時の化石

ブログ「時の化石」は、アート、ミュージック、ライフハックなどを中心に数々の楽しい話題を提供します。

首都圏緊急事態宣言解除 現在の感染状況は? 世界のワクチンの動きは? 2021/3/21

どーも、ShinShaです。 首都圏は、本日で緊急事態宣言解除。 人口あたりの重症者、1週間の死者数から現在のリスクを調べました。 驚いたのは、現在の人口あたりの死者数トップは福島県。 また、兵庫県などでは宣言解除後に重症者が急増中。 すごく気になる…

玉置浩二『Chocolate cosmos』孤高のボーカリストの歌を心ゆくまで味わえるアルバム

どーも、ShinShaです。 今回は、昨年末にリリースされた玉置浩二のアルバムの記事。 本作は、他のアーティストに提供した楽曲を集めたアルバムです。 彼が作った美しいメロディ、圧倒的な歌唱、すばらしい作品です。 このアルバム、ボーカルをメインにした、…

仕事で歩く 美しい東京の風景 2 〜渋谷『明日の神話』をめぐって

どーも、ShinShaです。 今回は、東京の美しい風景について2回目の記事を書きました。 ご紹介する風景は、管理人が普段、仕事で歩く、寄り道する地域が中心となっています。 東京にも美しい場所がたくさんあるんですよ。 今回は、渋谷、青山、二子玉川の写真…

すべてのブロガー、ライターの悩みが消える! 竹村俊助著『書くのがしんどい』

最近、ブログが停滞ぎみ。 書くのがしんどくなっています。 早速、読んでみました。 どう書いたらよいかなんて、悩むことはなかった。 おもしろい文章は、中身がおもしろい。 目からウロコが落ちました。 書くのに悩むより、読まれるネタを探そう! 著者プロ…

ツィッターぼちぼちやっています3 フォワー数、やっと100名超えました

どーもShinShaです。 引き続きツィッターぼちぼちやっています。 イケハヤ講座の宿題で、ツィッターを始めて約2ヶ月。 本日、フォロワー数がやっと100名を超えました(涙)。 別に喜ぶことではないのですが、切りの良いの数字なのでご報告まで。 最近、少し…

ポスト印象主義の絵が好きだ ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌの美しい絵を見よう

どーも、ShinShaです。 今回はアートの記事。 少し前に「アート思考」について勉強しました。 結局、現代アートは好きになれなかった。 理由は美しくないから。 本を読んでいたら、無性に美しい絵が見たくなりました。 ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ。 僕に…

『TOKYO SKA TREASURES 』今こそスカパラの音楽を楽しもう

どーも、ShinShaです。 今回は、東京スカパラダイスオーケストラの記事です。 先日スカパラの最新作の記事を書いてから、僕の中ではブームが続いています。 スカパラを聴くのが楽しくて、移動中もブログ書いてる時もずっと聴いています。 1週間に2回、スカ…

東日本大震災10年で考えたこと 復旧、復興より新しい希望を

あらためて、震災で亡くなられた方々とその御遺族に対し哀悼の意を表します。 確認された死者・行方不明者は1万8000人以上。 あってはならない大災害でした。 何かの縁で、震災と関係がある仕事をするようになり、2012年から宮城県、福島県を度々訪問するこ…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その15) 山幸彦・海幸彦、そしてワタツミの物語

どーも、ShinShaです。 『古事記を読もう』第15回は、ニニギの子供、ホヲリとホデリの争いの物語です。 そしてニニギの子孫は、今度は海神(ワタツミカミ)と血縁を結びます。 こうしてニニギの子孫は山神、海神と混血を繰り返し、地上での力を強めていきま…

東京スカパラダイスオーケストラ『SKA=ALMIGHTY』コロナ時代を生きるすべての人への熱いメッセージ

どーも、SHinShaです。 今回は東京スカパラダイスオーケストラのアルバムをご紹介。 2021年3月3日発売最新アルバムすばらしいです。 川上洋平、長谷川白紙との共演。 そしてラスト3曲がもう最高です。 今回のアルバムには、新型コロナの逆境の中でがんばって…

現在の新型コロナ感染状況はどうなっているのか?変異株は心配なのか? 調べてみました 2021/3/7

どーも、ShinShaです。 関西では緊急事態宣言が解除されましたが、首都圏は2週間の延長が決まりました。 あれだけ重症者が多かった大阪や兵庫がなぜ解除? 東京・首都圏はなぜ延長? 率直に疑問を感じました。 データを調べたところ、首都圏ではまだ死者数…

末永幸歩著 『13歳からのアート思考』(2) 便器のアート、何も描かない絵 アートとは何なのか?

どーも、ShinShaです。 今回は『13歳からのアート思考』の2回目の記事です。 結論としては、現代アートはきらいですね。 正直にいうと、アートと称する便器や、ペイント垂らした絵が出てきたときには、この本をぶん投げてやろうと思いました(笑)。 しかし…