時の化石

ブログ「時の化石」は、アート、ミュージック、ライフハックなどを中心に数々の楽しい話題を提供します。

今年も一足早く「夏越の祓」に行ってきました

どーも、ShinShaです。 今年も、もうすぐ半年が終わります。 近くの神社に「夏越の祓」に行ってきました。 「夏越の祓」は1200年以上続く日本の初夏の風物詩。 茅の輪(ちのわ)をぐるぐる回って、気分もリフレッシュ。 いろいろ問題はありますが、コロナに…

表現主義と不安を描いたムンクの名画 『叫び』『マドンナ』など

どーも、ShinShaです。 今回は表現主義とムンクの名画に関する記事です。 不安を塗り込めたムンクの『叫び』『マドンナ』... 目を背けられない美しさがある。 表現主義の作品にはゴッホ、ゴーギャンから影響を受けた、強烈な色彩とエモーションが描かれてい…

ビートルズの名曲について語ろう(1)

どーも、ShinShaです。 ブログを書くようになって、1年間でビートルズのほとんどの曲を聴きました。 今回は1963年−1965年の名曲を選りすぐってお届けします。 「抱きしめたい」「ア・ハード・デイズ・ナイト」 「ヘルプ!」「ディ・トリッパー」 いろいろご意…

サザンオールスターズ デビューアルバム『熱い胸騒ぎ』1978 若いエネルギーが凝縮した奇跡の名盤

どーも、ShinShaです。 今回はサザンオールスターズのデビューアルバムの記事です。 そう、名曲「勝手にシンドバッド」が入ったアルバムです。 彼らには時代を打ち破るエネルギーと新しさがあった。 桑田の熱いボーカルと半ば強引な日本語ロック。 エモーシ…

新型コロナウィルス ワクチンに関する最新情報 210618

どーも、ShinShaです。 今回は新型コロナウィルスワクチンの情報の記事です。 今回はワクチンのしくみを少し学びましょう。 人間の免疫は司令塔、ディフェンダー、フォワードがいるサッカーのようなシステムなんです。 ワクチンはその仕組みを利用しています…

大人の科学(7) なぜウィルスの変異はおきるのか

どーもShinShaです。 今回の大人の科学はウィルスの変異がテーマです。 新型コロナウィルスの変異についても勉強しましょう。 RNA情報のミスコピーとシャフルにより変異が起きます。 敵は数撃ちゃ当たる方式で繰り返し攻めてくる。 たった1文字の変異が世界…

おかげさまでブログ開設1周年 運営1年のレポートです

どーも、ShinShaです。 おかげさまで、6月11日にブログを開設して1年を迎えることができました。 ブログを書き続けることが、こんな苦難な道とも知らず、途中で数回止めようと考えたこともあります。 何とか続けてこられたのは、皆様のおかげです。 応援あり…

安全地帯 IN 甲子園球場「さよならゲーム」2020 名曲満載の結成37年後の最高のライブ名盤

どーも、ShinShaです。 今回は2020年リリースの安全地帯のライブアルバムの記事です。 バンド結成から結成37年。 メンバーは全員60代。 何度も解散と活動を繰り返しながらも繋がってきた。 「さよならゲーム」 タイトルが少し寂しい甲子園での晴れやかなライ…

ザ・ビートルズ『プリーズ・プリーズ・ミー』1963年 デビューアルバム 伝説の幕開けです

どーも、ShinShaです。 今回は1963年3月発売、ビートルズのデビューアルバムの記事です。 史上最も成功したロックバンドの初アルバム。 わずか2年後に、イギリスに巨万の富をもたらした功績で大英帝国彰勲章を受賞。 その後も数々の伝説を作った。 収録曲も…

新型コロナ感染状況 2021/06/09 感染の激震地は沖縄・北海道に 

どーも、ShinShaです。 2週間ぶりに新型コロナ感染状況レポートを書きます。 大阪、兵庫はピークを抜け重症者数・死者数はほぼ半減しました。 かわって現在、感染が深刻なのは沖縄・北海道です。 世界のデータを見ると、英国で感染者が再増加。 インド変異…

ロマン主義の名画が観たい ゴヤ、ターナーのロマンチックな美しさがたまらない

どーも、ShinShaです。 今回は19世紀ロマン主義絵画の記事です。 大好きなゴヤ、ターナーの作品を中心にご紹介します。 日本人には古典主義の宗教画、歴史画はどれも同じに見えてしまいます。 ロマン主義絵画は、革命や戦争など同時代の事件を描きました。 …

吉田拓郎 『LIFE』1995年 「イメージの詩」「結婚しようよ」ほか名曲のオンパレード なつかしさが詰まりすぎ

どーも、ShinShaです。 今日は吉田拓郎ベストアルバムの記事です。 このアルバムには、デビュー曲「イメージの詩」「夏休み」「結婚しようよ」など初期の名曲、「流星」「唇をかみしめて」など中期の名曲がずらり。 数々の青春の思い出が、こみ上げてきます…