時の化石

ブログ「時の化石」は、アート、ミュージック、ライフハックなどを中心に数々の楽しい話題を提供します。

書評

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その11)いよいよオオクニヌシ VS アマテラスの戦いが始まった 

どーも、ShinShaです。 今回は連載記事『古事記を読もう』第11回の記事。いよいよアマテラスによる地上侵略が始まります。迎え撃つオオクニシの運命はどうなっていくのか。今後が楽しみですね。 オオクニヌシは老かいなテクニックを使って、二度までも天から…

いとうせいこう著『ボタニカルライフ』 再びの巣ごもりの日々 楽しい読書をしよう!

どーも、ShinShaです。 今回は、いとうせいこう『ボタニカルライフ』の記事です。NHK夜ドラマ『植物男子ベランダー』のファンでした。こんな時は楽しい本を読んで笑おう。心をリフレッシュしよう。 久しぶりに『ボタニカルライフ』を手に取って読みました。…

リモートワーク、PCワーク疲れのリセット よく効く肩・首コリ対策ストレッチと器具をご紹介します

どーも、ShinShaです。 再びの緊急事態宣言でリモートワーク、PCワークの増加。ストレスもますます増えてきています。皆さん、首・肩がこってませんか。今回は確実に効果がある対策をご紹介します。 ブログを始めた頃に書いた肩・首コリ対策の記事を検索エン…

福岡伸一著『ルリボシカミキリの青』 続「コラーゲン食品問題」と「なぜ男は隠すのか」について

どーも、ShinShaです。 この本は「なぜ太るのか」「コラーゲンの正体」「そばVSうどん」など、誰しも興味があるテーマについて、分子生物学者の筆者が書いた楽しくタメになるエッセイ集です。 今回は本書の中から、科学的根拠がないのにコラーゲン食品が効い…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その10)オオクニヌシとふしぎなスクナビコナ神の国づくり

どーも、ShinShaです。 今回は連載記事『古事記を読もう』第10回の記事。今回は、植物の実の船に乗って、蛾の着ぐるみを着た不思議な神様が登場。やっぱり古事記ってユニークですね。 絵本やアニメになりそうな物語です。蛾の神様ってどこからきた発想なんで…

出口治明著『自分の頭で考える日本の論点』 タテ・ヨコ + 数字・ファクトで物事を考えてみよう

どーも、ShinShaです。 今回は出口治明さんの本をご紹介します。この本には、問題を自分の頭で考えるためのすばらしいヒントが書いてあります。この方法は皆さんの仕事にも大きく役立つ情報です。 本書はベストセラー 『還暦からの底力』の作者、出口治明さ…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その9) ヤチホコの神語 1500年経っても男と女の物語は変らない

どーも、ShinShaです。 今回は連載記事『古事記を読もう』第9回の記事。今回はヤチホコ神語の歌。オオクニヌシはヒスイを求めて新たな旅に出ます。しかし、正妻スセリ姫の嫉妬が。。。 ヤチホコは、オオクニヌシの別名です。今回はヤチホコの北陸の姫への恋…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その8) スサノヲに認められ、地上の王オオクニヌシとなる

どーも、ShinShaです。 今回は連載記事『古事記を読もう』第8回目の記事。次々やってくる難題をクリアしながら展開していくストーリは、まるでRPGのように楽しいです。今回はラスボス攻略です! これまで、さんざんひどい目にあわされたオオクニヌシでしたが…

コロナ時代を生き抜くために 当ブログで取り上げた本の中からベスト5をご紹介

どーも、ShinShaです。 今年はブログを始めたおかげで楽しい読書ができました。今年ブログでご紹介した中から、ウィルス、生命科学、教養、アートに関する5冊を推薦します。年末年始の読書のご参考に! 今回推薦するのは、朝日新聞社『コロナ後の世界を語る …

[再び]ブログが伸び悩んでいるのでイケダハヤト著『武器としての書く技術』を読んでみた

どーもShinShaです。 今回もブログに関する記事です。ブログから得られるリアルな収入は想像よりかなり少ない。だから、楽しみながら効率的に良い記事を書く技術を身につけることが必要だと思うのです。 今回の記事では、イケダハヤトさんの本からブログ収益…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その7) 蛇がうじゃうじゃ オオクニヌシの試練は続く

どーも、Shinshaです。 今回は連載記事『古事記を読もう』第7回目の記事。まだまだオオクニヌシの試練は続きます。兄神にもスサノヲにもいじめられる。今回の物語、まるでインディジョーンズですね。 前回に続いて、オオクニヌシの試練が続きます。今回の記…

ブログが伸び悩んでいるので、イケダハヤト著『武器としての書く技術』を読んでみた

どーもShinShaです。 今回はブログに関する記事です。今月は開設後、初めてのPVダウンとなりそう。最近は書く方向性も見失ってきました。現状を変えるためにイケダさんの本を読んでみました。 彼は、どのようにブログの記事を書いているのか、どうやってPVを…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その 6) 新たな冒険の始まり 因幡の白兎とオオクニヌシの試練

どーも、Shinshaです。 今回は連載記事『古事記を読もう』第6回目の記事。主人公はスサノヲからオオクニヌシへ。これからはオオクニヌシの成長の物語となります。どんな冒険が展開するのか楽しみですね。 今回の記事では、昔々読んだ因幡の白兎(しろうさぎ…

6万年前から世界中を旅した使い走りの男たち 福岡伸一著『できそこないの男たち』を読みながら

どーも、ShinShaです。 今回はY染色体の旅に関する記事です。女性の使い走りである男は、アフリカを出て世界中を旅しました。そして男たちが、再び落ち合った特別な場所が日本だったのです。 先日、当ブログでは福岡伸一著『できそこないの男たち』をご紹介…

フェルメール、ファン・エイク、ベラスケスの絵の驚くべき秘密 高階 秀爾著『誰も知らない名画の見方』を読みながら

どーも、ShinShaです。 フェルメール、ベラスケスなど、優れた画家の絵をもっと楽しみたい。絵が好きな人は誰もが考えることです。今日は高階先生の本を読みながら、一緒に絵の勉強をしませんか。 絵に関心を持ってから、最初に読んだ本は高階秀爾(しゅうじ…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その5)今回はヤマタノヲロチの登場です!

どーも、ShinShaです。 今回は連載記事「古事記を読もう」第5回記事です。二度目の追放を受けたスサノヲは、高天の原から追われて出雲へ。今回はいよいよ、ヤマタノヲロチ退治の物語です。 舞台は天から地上へ。第2幕のスタートです。古事記では、ここから…

バレットジャーナル開発の感動の物語 ライダー キャロル著『バレットジャーナル -人生を変えるノート術- 』

どーも、ShinShaです。 今回はバレットジャーナルの記事です。バレットジャーナル は素晴らしいノート術です。今日はバレットジャーナル ができるまでの感動の物語と優れた特徴に関する記事をお届けします。 バレットジャーナル を使い出してもうすぐ1年にな…

福岡伸一著『できそこないの男たち』を読んで やっぱそうなんだな 認めるしかないよなぁ

どーもSinShaです。 今回の記事は、福岡伸一著『できそこないの男たち』のご紹介です。「草食系男子の生き方は至極当然。肉食系女子の生態にもうなずける。」 この本の帯の文章がとても気になります。 帯の言葉はどういう意味なんでしょうか?興味がわいてき…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その 4) 宇気比(うけひ)と天岩戸(あまのいわと)の物語

どーも、ShinShaです。 今回は連載記事「古事記を読もう」4回目の記事です。古事記の中で最も有名な天岩戸の物語を紹介します。原文は大人の表現が多くあって、子供の頃読んだものとはイメージが違いますね。 しかし、ここまでのスサノヲというのは、どうし…

ゴッホ『ひまわり』、ダ・ビンチ『モナリザ』の解説もすばらしいなぁ 山田五郎著『知識ゼロからの西洋絵画入門』

どーもShinShaです。 今回は山田五郎さんの『知識ゼロからの西洋絵画入門』の記事です。本書を読みながら、ブログを書いていて何度も爆笑しました。しかも大いに勉強になる。この本オススメです! この春に観た「ロンドンナショナルギャラリー展」は、11月3…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その3)イザナギのみそぎ アマテラス、スサノオの誕生

どーも、ShinShaです。 今回は『古事記を読もう』3回目の記事です。前回は黄泉の国から、必死にイザナギが逃げ出したところまで。その後、どのように物語が展開していくのでしょう。今回は、古代神話でもっとも有名な二神、アマテラス、スサノヲが誕生します…

福岡伸一著『生物と無生物のあいだ』 DNA構造の発見、PCRの発明 そこには絶望と夢のドラマがあった

どーも、ShinShaです。 今回は福岡伸一さんのベストセラー『生物と無生物のあいだ』の記事です。最近、新型コロナウィルスの感染が拡大してきています。こんな時だからこそ、DNAやPCRについて勉強してみませんか。 今回は『生物と無生物のあいだ』を読みなが…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その2) イザナミの死にまつわるホラー・ストーリー

どーも、ShinShaです。 今回は『古事記を読もう』2回目の記事です。古事記は本当によく作られた物語ですね。読んでいて、いくつも驚きがありました。日本のホラー・ストーリーの原点は、古事記にあるといってもよいでしょう。 ヤマトの島を生み、神を産んだ…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その1) 創世と日本が生まれるまでの物語 

どーも、ShinShaです。 今回は、日本最古の歴史小説、古事記に関する記事です。古事記は、大河物語のような魅力にあふれた物語です。しかも、はるか昔の縄文文化と、つながるようなミステリアスな部分も含まれているのです。 最近、ブログで連載記事を書いて…

山田五郎著『知識ゼロからの西洋絵画史入門』 さすが五郎さん フォービズムもキュビズムも 楽しみながら西洋絵画史をお勉強!

どーも、ShinShaです。 今回は、山田五郎さんの西洋美術の本をご紹介します。彼の学生時代の専門は、西洋美術史なんですよね。オーストリアの大学に留学した本格派。この本、非常に面白いです。さすが五郎さん、すごい博学。 たまには、絵の勉強でもしようと…

福岡伸一著 『新版 動的平衡』 人間と進化する細菌・ウィルスとの絶望的なイタチゴッコの闘い 

どーも、ShinShaです。 今日は、福岡伸一著『新版 動的平衡』から2回目の記事です。今回は、病気の原因となる細菌、ウィルスに関する情報にスポットをあてて、『新版 動的平衡』の内容をご紹介します。 このところ、ヨーロッパ、アメリカの新型コロナウィル…

磯田道史著 『感染症の日本史』 江戸時代の人々の知恵に感動し、そして感染症の真の恐ろしさを知る

どーも、ShinShaです。 今回のブログでは磯田道史著『感染症の日本史』をご紹介します。江戸時代の人々は「給付金」も「出社制限」も「ソーシャル・ディスタンス」も考案していた。 新型コロナウイルスの感染被害がある、今だからこそ、歴史を見つめ直す意義…

十月桜が見頃になりました。ところで、なぜ桜の花は美しいのか知っていますか?

どーも、ShinShaです。 今年も、我が家の十月桜が見頃になりました。今回のブログのテーマは「なぜ桜の花は美しいか」です。いとうせいこうさんの著作『自己流園芸ベランダ派』についてもご紹介します。たくさん十月桜の写真をUPしました。美しい花を楽しん…

福岡伸一著 『新版 動的平衡』を読みながら 生命の本質を知れば知るほど、なぞは深まっていく

どーも、ShinShaです。 今日は、福岡伸一著『新版 動的平衡』をご紹介します。この本は、生物学が解明した驚異的な生命のしくみを、分かりやすく説明しています。さらに、IPS細胞や健康食品に関する科学的な知識も得ることができます。これは、読まなければ…

原田マハ著『たゆたえども沈まず』を読みながら(2) 分かっていても、やはり泣けてくるゴッホとテオの感動の物語

どーも、ShinShaです。 今回のブログは、原田マハさんの著作『たゆたえども沈まず』2回目の記事です。ゴッホ とテオ、二つの魂が、この世の中に美しい名画を残してくれた。結末は、十分に分かり過ぎているのに、最後は涙を止められなかった。感動しました。…