時の化石

ブログ「時の化石」は、アート、ミュージック、ライフハックなどを中心に数々の楽しい話題を提供します。

ほぼ日手帳 day-freeのバレットジャーナル化。 そして、バレットジャーナル の最軽量化を行ってみた。

どーも、ShinShaです。
昨日は、久しぶりに、あるプロジェクトの集まりがありました。
仕事が終わりかけた頃、数人がいなくなり、しばらく経ったら、両手にビールだの日本酒だのコロッケだの一杯買ってくる。
しばらくしたら、会議室で、ほぼ強制飲み会が始まった。
年寄りは飲みだすと歯止め効かないのです。
それから、多分1時間半か2時間(記憶ない〜)。
家に帰ると、奥さんはカンカンに怒ってて、今朝もツンケンしてくる。
男にはさけられない義理もある。。。
日課のブログは昨日投稿できず、夜中に書き上げて、今朝リリース(汗)

さて、しばらく前にバレットジャーナル のお話を書きました。
バレットジャーナルは、手帳難民だった私を救った、画期的なノート術です。
今回は、ほぼ日手帳 day-freeをバレットジャーナルに利用しました。
また、無印手帳ケースを組み合わせて最軽量化を図りました!

バレットジャーナル

バレットジャーナルは、アメリカ人のデジタルプロダクト・デザイナーであるライダー・キャロルさんが開発した手書きのノート術です。
このノート術は、数年前から世界中のIT技術者などを中心に、話題が盛り上がり使っている人も多いようです。
本家バレットジャーナル のwebsiteのアドレスは下記です。

About - Bullet Journal

このノート術ではラピッド・ロギングという、独特のノートの書き方を使います。
ラピッド・ロギングは短時間に記録するためには非常に良い手法です。
バレットジャーナルは、インデックス、フューチャーログ、マンスリーログ、ディリーログ、コレクション、トラッカーなどから構成され、ページ番号付きのノートに書くのが特徴です。
この方法の良い点は、下記のとおりです。

  • 手書きでじっくり物事を振り返って手帳を利用できる
  • 継続的なプロジェクト、開発に関する記録、アィデア、タスク、情報などを長期間かけてまとめていくことが可能
  • 情報はインデックスを参照し、容易にアクセス可能
  • コレクションを利用し、あらゆる整理すべき情報に対応ができる

バレットジャーナルの作り方のリンクを貼ります。
興味ある方はご覧ください。

コトキジ KOTOKIJI|株式会社ロフト

このノート術は、非常に良くできていて、今年1月から、利用しています。
今後も、この方法を続けていこうと思っています。
しかし、これを使える既製品ノートが、重くてしかたない。
正直にいうと、6月以降は、持ち歩くのが嫌になり、置き手帳になっていました。
これは、何とかしなければいけないということで、トライしたのが今回の記事です。

バレットジャーナルの軽量化

手帳とケースを含めたバレットジャーナルの軽量化を図ります。 今回、取った手段は2つです。

  • バレットジャーナル 用のノートを「ほぼ日day-free(A5)」に変更
  • 手帳カバーを、無印「取り外せるペンケース付き手帳カバー A5サイズ用」に変更

無印「取り外せるペンケース付き手帳カバー A5サイズ用」は、ポリピレン製メッシュで、できていて、とにかく軽くハンドルもついている。
手に持ったら、死ぬほど軽い(笑)。
これはきっと、最軽量化方法にちがいない!

重さを測ると
ほぼ日day-free 230g + 無印手帳カバー 121g = 合計 341g
バレットジャーナル ノートで、一番軽い「ロディア ゴールブック」はノートだけで372g。
カバーとペンケースも付いていて、既製のノートより軽い!

写真ごらんください。
ぴったり、収まりまっています。
これから、持ち歩き、再開です!

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ほぼ日手帳day-free + 無印手帳カバー

さっそくほぼ日day-freeに、バレットジャーナル 書いてみた

7月1日、ついに、ほぼ日day-freeを使う日が、やってきました。
しばらく前に書いたように、この手帳はバレットジャーナル用ノートしても、数々の魅力があります。
まず、ほぼ日には、あの素晴らしい月間カレンダーがあり、カレンダー周囲にそこそこ余白もある。
定規使っても、どうしてもマスの間隔が変わってしまう、あのマンスリー・ログ ページを自作しなくていい!

いよいよバレットジャーナル セットアップ開始。
ほぼ日の月間カレンダーの終わりから、インデックスページを4ページ作成。
よく考えれば、インデックスに書くのは、コレクションのページだけでいいんですよね。
(コレクションいっぱい作る人は、インデックスパージ6−8ページ必要かもしれません )
その後に、フューチャーログを2ページ(半年分)作成。
続いて、7月1日からの、ディリーログを書く。
進行に応じて、各ページの下にページ番号を手がきで記入すればよし。
これで、とりあえず終了。
ほぼ日には、今日のことばと、パラパラ漫画も付いている!

ほぼ日day-freeのバレットジャーナル 化は実に容易でした。
今回、使って分かったのは、ほぼ日の優れたフォーマットの中で、バレットジャーナルを使えるというのは喜びです!
ShinShaは、手帳用にぺんてる、エナージェル0.3mmを使います。
ほとんどの 手がきを、このペンで書いてます。
前のノートでは、ペン先が紙に少し沈み、ひかかったり、文字がかすれることがありました。
ほぼ日に変えたら、ペンのすべりは快適。
さすが、トモエリバーほぼ日手帳が使っている紙のこと。辞書にも使われている。)。
こういう感覚が、結構、重要なことなのですね。
ディリーログのページサンプル載せます。
まったく、いつもどおり書いてるので、字が汚くすみません。
(あまり真剣に読まないように。) (笑) MindMapも書いてます。
ディリーログは、こんな感じで、好きなように何でも書いてます。

ほぼ日手帳のフォーマットには、年間カレンダー・年間インデックがあります。
年間インデックスは、トラッカーにも使えそうだし、フューチャーログにも使えそう。
年間インデックスの利用法については、これから検討する価値が十分ありそうです。

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月間カレンダーのフォーマット

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ディリーログのサンプル (じっくり見ないでください)

まとめ

今回は、バレットジャーナルの最軽量化と、ほぼ日手帳day-freeのバレットジャーナル化についてご報告しました。
今回のトライアル、非常に良かったと、我ながら満足しています。
軽量化を目的として、ほぼ日day-freeを使うことにしたのですが、やっぱり、ほぼ日はいいですね。
繰り返しになりますが、ほぼ日手帳の優れたフォーマットの中で、バレットジャーナルを使えるというのは、最大の喜びです!

ほぼ日様、もしこのブログを読んでいただけいましたら、参考までにご検討ください。
来年、ページ番号付きの、day-freeを作ってください。
欲をいえば、月間カレンダーをもう少し小さくして、周囲に余白を大きくして欲しいです。
これだけで、さらに多くの方が、day-freeでバレットジャーナルを使うと思いますよ!

今日もこのブログを読んでいただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

ShinSha