時の化石

ブログ「時の化石」は、アート、ミュージック、ライフハックなどを中心に数々の楽しい話題を提供します。

わが細字ボールペン偏愛。手帳に適した細字ペンの探求。エナージェル、ジェットストリーム 、シグノなどの評価です。

どーも、ShinShaです。
僕は細字ボールペンが大好物です。
細字ボールペン一杯もっています。
ちょっと変かもしれませんね!

文房具ショップで、ボールペンの替え芯を探すのは大変です。
知人に「安いボールペンの替え芯変える奴なんていないだろ。普通はボールペンごと買うもんだ。」といわれました。
やっぱり変人なんですかね 💦

本日は6本のボールペンを紹介します。
どれも、ほぼ日手帳との相性が良く、基本性能は十分、紙の裏抜けも有りません。
オススメボールペンのコスト、高級感、書き味などの評価から、お気に入りを選んでもらうのが良いと思います。
時間がない人はまとめを読んでくださいね。

ほぼ日手帳に適するボールペンを求めて

もともとは、ほぼ日手帳に適するペンを探すのが、細字ペン探求のきっけでした。

ほぼ日の方眼は 3.7x 3.7mmなんです。
この辺が、ほぼ日が、ほぼ日たる所以(ゆえん)だと思うんです。
設計者の発想からは、こんな半端な大きさを思いつかないですね。

きっと、長い間、書きやすい大きさを追求してこのフォーマットが決まったんですね。
また、使っている紙、トモエリバーがすごい。
ちょっと前のブログにも書きましたが、この紙は薄くて丈夫なので、ノートの重さは劇的に軽いんです。

海外の有名メーカー製品の重さの50-60%程度。
だから、ほぼ日手帳は売れるのですね。
個人的には世界に誇れるノート製品だと思います。

私はエンジニアなので、たまに数式とか化学式とかを、ほぼ日手帳に書くのです。 3.7x 3.7mmのマスの中に、上付き文字とか下付き文字とかも、時々書く。
それで、どうしても細字のペンが必要になるのです。
そこから、細字ボールペンへの私の偏愛が始まったのです。

おすすめボールペンのご紹介

今回6本の細字ボールペンをご紹介します。 製品は4種類ですね。

すみません、一本だけ、1.0mmのボールペンが入っていますが、これは細字ではないけれど、素晴らしいので、あえて中にいれました。
三菱uniが多いのですが、実際にこのメーカの製品は素晴らしいです。

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左からエナージェル フィログラフィ0.3mm、エナージェル インフリー0.4mm、ジェットストリームPRIME3色 0.5mm、ジェットストリームエッジ 0.28mm、シグノ0.38mm、パワータンク1.0mm

ぺんてる エナージェル

エナージェルは顔料ゲル系インクのボールペン。
従来のゲルインキペンより、色が濃く、乾きが早いのが特徴。
ボール径は0.3〜1.0mmのサイズ。
比較的高級な商品もあります。

現在、私が使用しているのは、エナージェル、PILOGRAHY(フィログラフィ) 0.3mm、ブルーブラック。
金属軸で、ちょっと高そうに見える。
このボールペンのインクは、発色が良くきれいです。
また、乾きがいいので、にじまない。
書き味も、すごくなめらかで良いです。
最近、半年は、ひたすらこれで書いています。

三菱uni ジェットストリーム

ジェットストリームは、超・低摩擦インク(油性)を使用したシリーズ。
ボール径は0.28〜1.0mmのサイズがある。
いろんな製品のバリエーションがあります。
油性で、極細に対応しているのは、このジェットストリームだけ。
ジェットストリームは、油性インクですので、紙に書いた時、にじみが発生しません。
このため、他のペンより細く見える傾向が強いです。
ほぼ日ストアで手帳を買うと、毎年、付録でジェットストリーム 0.5mmの3色ボールペンが、ついてきます。
ほぼ日さんの推しは、多分、ジェットストリームなんでしょうね。
ほぼ日ユーザーには、絵やイラストを書く人が多いんですね。
それで、水性のカラーペンにも、にじまない油性のジェットストリームを推すのでしょう。
三菱uniは、昨年、ボール径0.28mmのジェットストリームエッジという製品を出しました。
また、primeシリーズという、金属軸の高級品路線も展開しています。
高いのは、5,700円の商品もあります。

三菱uni ユニボールシグノ

三菱uniユニボールシグノは水性顔料ゲルインキ系ボールペン。
ボール径は0.28〜1.0mmのサイズがある。
ネット情報では全部で31色あるという話です。
スタイルフィットシリーズも同じインク。
いろんな製品のバリエーションがあります。

細字ボールペンの探求で、最初に出会ったのは、ユニボールシグノ極細0.28mm。
このボールペンはすごいです。
インク使い切るまで、かすれて書けなくなることはありません。
極細でここまで耐久性があるペンは、3年前には無かったです。
それで2年以上、シグノ0.28mm、0.38mmを使ってきました。

シグノは細字ペンとしての性能も良い、コスパも最高に良い。
しかし、唯一の問題点は、高級グレードがないこと。

客先で使うには、100-200円のプラスティック軸では、という人もいるはずです。

三菱uni パワータンク

三菱uniポワータンクは加圧型の油性ボールペン。
ボール径は0.5〜1.0mmのサイズがある。

このボールペン、圧力でインクを押し出すので、上向きにも、横向きにも文字が書けます。
また、メーカの資料では氷点下でも、湿った紙にも書けるらしいです。
私は試したことはありませんが。
なぜ、このボールペンを今回の評価に入れたか、ということですが、書き味が圧倒的に良いからです。
あっと驚くようななめらかさです。
中細字が良いという人はこれがおすすめです。

6本のペンでトモエリバーに書いてみた

実際に、ほぼ日のトモエーリバーに6本のペンを使って書いていました。
実際に書いた紙の裏表の写真を紹介しますね。
右の◎、△は書いた時に感じた書き味です。
ジェットストリームエッジ(0.28mm)は、少し抵抗があって、書き味はなめらかではなかったです。
このペンは、超極細志向のユーザにおすすめです。
ほかのペンは、どれも書き味は良好。
下敷きを使って書く条件では、どれも裏抜けはありません。
結果としては、私の選んだすべての製品は、必要十分な性能を満たしているということですね。
まあ、当たり前の結果となっただけですが、画像からもそれぞれのペンの特徴が分かります。

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トモエリバーでの試し書き 表裏の写真

まとめ

今回6本のボールペンを紹介しましたが、正直、どれも優れた製品で、甲乙つけがたいです。
選択に迷ってしまいますね。
そこで、下の表に、各製品の特徴をまとめました。
この中の「S」の項目を見て、個人の好みに応じて、購入検討をされると良いでしょう。

製品名 特徴 細字性能 書き味 コスパ 高級感
エナージェル 色が濃く、速乾 A S A S
ジェットストリーム 細字唯一の油性 S A A S
シグノ 極細パイオニア S A S B
パワータンク 加圧油性 SS S B

また、最近、他のメーカーからも細字ペン発売されるようになりました。
何本か買って使ってみましたが、個人的な見解では、今ひとつではないかと思います。

私の細字ボールペンへの偏愛が、誰かのお役に立てば幸いです。
きっと、今回もニーズ少ないでしょうね(笑)

あとがき

心配なのは最近の天気です。

皆様、お住まい付近の状況が心配な時は、各自治体の「川の防災情報」をスマホか、PCで検索して情報を確かめて下さい。
川の水位、降雨量、各種防災情をリアルタイムに見られます。
いくら、心配でも、川や山や田んぼ、見に行ってはダメですよ。

この3日、ブログのアクセス数が伸びず悩んでします。
どうせ、おいらは、はぐれ者。
かなりすねています。

どうせなら、もっと変わったこと書いてやる!
で、思い浮かんだのは、ボールペンの話でした。
ニーズがあれば良いのですが...

今日もこのブログを読んでいただき、ありがとうございました。
これからも、変わり者の視点で書いていきます!
今後ともよろしくお願いします。

ShinSha