時の化石

ブログ「時の化石」は、アート、ミュージック、ライフハックなどを中心に数々の楽しい話題を提供します。

アート

ゴッホ『ひまわり』、ダ・ビンチ『モナリザ』の解説もすばらしいなぁ 山田五郎著『知識ゼロからの西洋絵画入門』

どーもShinShaです。 今回は山田五郎さんの『知識ゼロからの西洋絵画入門』の記事です。本書を読みながら、ブログを書いていて何度も爆笑しました。しかも大いに勉強になる。この本オススメです! この春に観た「ロンドンナショナルギャラリー展」は、11月3…

山田五郎著『知識ゼロからの西洋絵画史入門』 さすが五郎さん フォービズムもキュビズムも 楽しみながら西洋絵画史をお勉強!

どーも、ShinShaです。 今回は、山田五郎さんの西洋美術の本をご紹介します。彼の学生時代の専門は、西洋美術史なんですよね。オーストリアの大学に留学した本格派。この本、非常に面白いです。さすが五郎さん、すごい博学。 たまには、絵の勉強でもしようと…

ほぼ日曜日『和田誠さんと。』原画展に行ってきました 和田さん、素敵な作品をありがとうございました

どーも、ShinShaです。 渋谷パルコに出かけて「ほぼ日曜日」で『和田誠さんと。』原画展を観てきました。和田さんは、2019年10月に逝去されました。本当にすばらしいアーティストでした。この原画展に行って、あらためて彼の作品のすばらしさに感動しました…

原田マハ著『たゆたえども沈まず』を読みながら(2) 分かっていても、やはり泣けてくるゴッホとテオの感動の物語

どーも、ShinShaです。 今回のブログは、原田マハさんの著作『たゆたえども沈まず』2回目の記事です。ゴッホ とテオ、二つの魂が、この世の中に美しい名画を残してくれた。結末は、十分に分かり過ぎているのに、最後は涙を止められなかった。感動しました。…

原田マハ著 小説『たゆたえども沈まず』を読みながら あらためて小説の形で読むゴッホとテオの物語に強く胸を打たれた

どーも、ShinShaです。 今回のブログでは、原田マハさんの著作『たゆたえども沈まず』をご紹介します。この本をちょうど半分読んだところですが、胸を打たれる場所がいくつもありました。感動の余韻の残が残っている中、ブログを書き始めました。この小説は…

原田マハ『ゴッホのあしあと』を読みながら オーヴェルでのゴッホ最後の3ヶ月を追う

どーも、ShinShaです。 このブログは、僕の大好きなゴッホ の本とアートに関する記事です。今回は、原田マハ著『ゴッホのあしあと』を読みながら、オーヴェルでの、ゴッホ最後の3ヶ月にフォーカスしました。インターネット、ヴァン・ゴッホ美術館Websiteの情…

原田マハ『ゴッホのあしあと』 サン=レミでのどん底の日々から生まれた永遠の名画『星月夜』『糸杉』『アイリス』

どーも、ShinSHaです。 今回の記事は、僕の大好きなゴッホに関する本とアートの記事です。今回、ご紹介する本は、原田マハ著『ゴッホのあしあと』です。この本は、美術書では知ることができなかった、ゴッホについての多くのことを、僕に教えてくれました。…

『コロナ後の世界を語る』を読んで。 アーティスト坂本龍一、横尾忠則はコロナ禍の中のアートについて何を語るか。

どーも、ShiShaです。 今回の記事は、新書『コロナ後の世界を語る -現代の知性たちの視線-』 第4章 から記事を紹介します。これまで、3回の記事では、ウィルス感染症に関する知識、政治、感染症の歴史、社会の課題などについてご紹介しました。今回は、日本…

アーティゾン美術館に行ってきました。続けて、ピカソ、パウル・クレー、青木繁など名画の数々を。(石橋財団コレクション編2)

どーも。ShinShaです。8月13日、お盆ですね。皆様、いかがおすごしでしょうか。 今年は、故郷に帰ることはできませんでした。今日は、午前に仕事して、午後からは、ゆっくりブログを書いています。 今日は、アーティゾン美術館訪問記第3回目の記事をUPします…

アーティゾン美術館に行ってきました。青木繁『海の幸』。ピサロ、セザンヌ、ルノワールなど名画の数々。(石橋財団コレクション編1)

どーも。ShinShaです。今日も、暑い日が続いています。なかなか外に出る気になりませんね。 さて、今日はアーティゾン美術館訪問記、第2回目の記事です。前回は主に現代アートに関する記事をお届けしました。今回は、石橋財団コレクション選から、たくさん…

アーティゾン美術館に行ってきました。新しい美術館の現代的な進化に感動。(現代アート編)

どーも、ShinShaです。 今日は、新しくできたアーテイゾン(ARTIZON)美術館に行ってきました。この美術館は、旧ブリジストン美術館がリニューアルオープンしたものです。この美術館、何と5年間、休館していたのですね。そういえば、休館前の美術展にも行っ…

ヴァン・ゴッホの 名画「ひまわり」について。かつて、日本にあった、もうひとつの「ひまわり」をめぐる物語。

どーも、ShinShaです。 今日は再び、ヴァン・ゴッホの 名画「ひまわり」をテーマにブログを書いてみます。 6月末に、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展を観て来ました。ナショナル・ギャラリー所蔵の「ひまわり」は、期待どおり素晴らしい作品でした。日本…

鎮座100周年の明治神宮GO TO プチトラベル記。どこにも行けない東京都民は、感染防止に配慮して都内をGO TOしよう。

どーも、ShinShaです。 天気がずっと悪いし、遠出GO TOもできないので、少しうつうつしていました。 昨日、奥さんに明治神宮にブログ取材に行きたいと相談しました。 「買物に行くからダメ。」 「ミュージアムができたんだよ。帰りに、買物付き合うからさ。…

山梨県立美術館 世界に誇るミレーコレクション。「種まく人」は、1850年パリでコレラが大流行した後に描かれた名作。

どーも、ShinShaです。 ブログ初めて3週間、まだまだヨチヨチ歩きです。 昨日は、新しい読者が増えました、 たくさんの☆とコメントを頂きました。 皆様、ありがとうございます。 しかし、ブログというのは分からないですね。 私はエンジニアなので、データ…

西洋美術館 ロンドン・ナショナル・ギャラリー展にいってきた(その2)。「ひまわり」だけが名画じゃない! 本家、ロンドン・ナショナル・ギャラリーは来週、展示再開!

ShinShaです。 昨日に引き続いて、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展、レポートその2をお送りします。 絵の印象をまとめて書くのは、とても時間がかかるので、何時にUPできるのかなぁ。 必死に書いてるので、小ネタを書く余裕がない(笑)。 最近、ブログ…

西洋美術館 ロンドン・ナショナル・ギャラリー展にいってきた(その1)。名画は「ひまわり」ばかりじゃない! 

どーも、SHinShaです。 今日は、久々に上野へ。 東京は、雨が降ったり止んだりで、日傘の出番はありませんでした。 (残念) 上野は、まあまあ混んできてました。 動物園は予約制でしたが、付近には行列ができていましたよ。 さて、本日は、奥さんと一緒に、…

三菱財閥の名宝を展示する静嘉堂文庫美術館に行ってきました。国宝の陶磁器と東洋絵画の名品。さすが三菱!もってますね。

三菱財閥を創業した岩崎家の名宝を展示する美術展「美の共演 ー静嘉堂の名宝ー」が、6月27日から、世田谷区静嘉堂文庫美術館で始まりました。国宝 曜変天目や素晴らしい日本画、山水画を観てきました。 ShinShaです。 facebookを意識して書き出しを変えてみ…

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展。「ひまわり」について知っておくべきこと。そして、ゴッホを有名にした女性 ヨーの話。

どーも、SinShaです。 今日の東京はずいぶん熱かったですね。 相変わらず、右膝がすごく痛いのですが、今日も仕事に出かけてきました。 東京は、徐々に平常に戻りつつありますね。 先日お知らせしたように、国立西洋美術館にてロンドン・ナショナル・ギャラ…

北斎作「富士越龍図」は天才絵師からの最後のメッセージだ 

葛飾北斎作「富士越龍図」 https://media.thisisgallery.com/works/hokusai_09 どーも、ShinShaです。 二つ目のブログで取り上げるのは、葛飾北斎作「富士越龍図」です。 この絵は、葛飾北斎の絶筆ともいわれる絵です。 また絶筆なのか!という声が聞こえて…

ゴッホ 晩年の大傑作「カラスのいる麦畑」は、絶望と希望を描いていた!

「カラスのいる麦畑」 ヴィンセント ヴァン ゴッホ作(ヴァン ゴッホ美術館) 大きい絵はこちらをクリックして下さいね。⇩ www.vangoghmuseum.nl はじめまして、ShinShaです。 今日からブログを始めることにします。 このブログ「時の化石」を通じて、 私の…