時の化石

ブログ「時の化石」は、アート、ミュージック、ライフハックなどを中心に数々の楽しい話題を提供します。

学び

[2021年]2回目の申請でamazon アソシエイトに承認されました 却下から承認までの道

どーも、ShinShaです。 二日前にamazon アソシエイトに正式承認されました。ネットを見ると意外と合格は難しいらしいのです。これからチャレンジされる方々のご参考になれば。 amazon アソシエイト プログラムのメリット このサイトでは本、CDなどの商品紹介…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その10)オオクニヌシとふしぎなスクナビコナ神の国づくり

どーも、ShinShaです。 今回は連載記事『古事記を読もう』第10回の記事。今回は、植物の実の船に乗って、蛾の着ぐるみを着た不思議な神様が登場。やっぱり古事記ってユニークですね。 絵本やアニメになりそうな物語です。蛾の神様ってどこからきた発想なんで…

出口治明著『自分の頭で考える日本の論点』 タテ・ヨコ + 数字・ファクトで物事を考えてみよう

どーも、ShinShaです。 今回は出口治明さんの本をご紹介します。この本には、問題を自分の頭で考えるためのすばらしいヒントが書いてあります。この方法は皆さんの仕事にも大きく役立つ情報です。 本書はベストセラー 『還暦からの底力』の作者、出口治明さ…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その9) ヤチホコの神語 1500年経っても男と女の物語は変らない

どーも、ShinShaです。 今回は連載記事『古事記を読もう』第9回の記事。今回はヤチホコ神語の歌。オオクニヌシはヒスイを求めて新たな旅に出ます。しかし、正妻スセリ姫の嫉妬が。。。 ヤチホコは、オオクニヌシの別名です。今回はヤチホコの北陸の姫への恋…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その8) スサノヲに認められ、地上の王オオクニヌシとなる

どーも、ShinShaです。 今回は連載記事『古事記を読もう』第8回目の記事。次々やってくる難題をクリアしながら展開していくストーリは、まるでRPGのように楽しいです。今回はラスボス攻略です! これまで、さんざんひどい目にあわされたオオクニヌシでしたが…

コロナ時代を生き抜くために 当ブログで取り上げた本の中からベスト5をご紹介

どーも、ShinShaです。 今年はブログを始めたおかげで楽しい読書ができました。今年ブログでご紹介した中から、ウィルス、生命科学、教養、アートに関する5冊を推薦します。年末年始の読書のご参考に! 今回推薦するのは、朝日新聞社『コロナ後の世界を語る …

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その7) 蛇がうじゃうじゃ オオクニヌシの試練は続く

どーも、Shinshaです。 今回は連載記事『古事記を読もう』第7回目の記事。まだまだオオクニヌシの試練は続きます。兄神にもスサノヲにもいじめられる。今回の物語、まるでインディジョーンズですね。 前回に続いて、オオクニヌシの試練が続きます。今回の記…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その 6) 新たな冒険の始まり 因幡の白兎とオオクニヌシの試練

どーも、Shinshaです。 今回は連載記事『古事記を読もう』第6回目の記事。主人公はスサノヲからオオクニヌシへ。これからはオオクニヌシの成長の物語となります。どんな冒険が展開するのか楽しみですね。 今回の記事では、昔々読んだ因幡の白兎(しろうさぎ…

6万年前から世界中を旅した使い走りの男たち 福岡伸一著『できそこないの男たち』を読みながら

どーも、ShinShaです。 今回はY染色体の旅に関する記事です。女性の使い走りである男は、アフリカを出て世界中を旅しました。そして男たちが、再び落ち合った特別な場所が日本だったのです。 先日、当ブログでは福岡伸一著『できそこないの男たち』をご紹介…

令和二年にさようなら 等々力不動に初詣 等々力渓谷にも行きました

どーも、ShinShaです。 今年は新型コロナウィルス に振り回された1年でした。仕事にもいろいろ影響がありました。いまわしい令和二年と訣別するために、早々と初詣に行ってきました。 参詣した等々力(とどろき)不動尊では、12月15日から新年用のグッズの提…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その5)今回はヤマタノヲロチの登場です!

どーも、ShinShaです。 今回は連載記事「古事記を読もう」第5回記事です。二度目の追放を受けたスサノヲは、高天の原から追われて出雲へ。今回はいよいよ、ヤマタノヲロチ退治の物語です。 舞台は天から地上へ。第2幕のスタートです。古事記では、ここから…

飲料水について考えてみた どう考えても日本でミネルウォーターを飲むメリットはない

どーも、ShinShaです。 今日は飲料水のお話です。最近、ミネラルウォータが、ずいぶん売れているようですね。水道水ってそんなにまずいのかな? 今回は科学的に飲料水について考えてみました。 この10年で、ミネラルウォーター の市場は2倍になっています。…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その 4) 宇気比(うけひ)と天岩戸(あまのいわと)の物語

どーも、ShinShaです。 今回は連載記事「古事記を読もう」4回目の記事です。古事記の中で最も有名な天岩戸の物語を紹介します。原文は大人の表現が多くあって、子供の頃読んだものとはイメージが違いますね。 しかし、ここまでのスサノヲというのは、どうし…

小さな秋を探して九品仏浄眞寺 閻魔堂で大王様から告げられたことば 💦

どーも、ShinShaです。 気温も下がってきて、いよいよ秋本番です。今日は、仕事の合間に世田谷区の九品仏浄眞寺に行ってきました。平日の午前中なのにすごい人。皆、都会の秋を探しに来ています。 九品仏浄眞寺(くほんぶつじょうしんじ)は、自由が丘から東…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その3)イザナギのみそぎ アマテラス、スサノオの誕生

どーも、ShinShaです。 今回は『古事記を読もう』3回目の記事です。前回は黄泉の国から、必死にイザナギが逃げ出したところまで。その後、どのように物語が展開していくのでしょう。今回は、古代神話でもっとも有名な二神、アマテラス、スサノヲが誕生します…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その2) イザナミの死にまつわるホラー・ストーリー

どーも、ShinShaです。 今回は『古事記を読もう』2回目の記事です。古事記は本当によく作られた物語ですね。読んでいて、いくつも驚きがありました。日本のホラー・ストーリーの原点は、古事記にあるといってもよいでしょう。 ヤマトの島を生み、神を産んだ…

連載記事『日本最古の歴史小説 古事記を読もう』(その1) 創世と日本が生まれるまでの物語 

どーも、ShinShaです。 今回は、日本最古の歴史小説、古事記に関する記事です。古事記は、大河物語のような魅力にあふれた物語です。しかも、はるか昔の縄文文化と、つながるようなミステリアスな部分も含まれているのです。 最近、ブログで連載記事を書いて…

山田五郎著『知識ゼロからの西洋絵画史入門』 さすが五郎さん フォービズムもキュビズムも 楽しみながら西洋絵画史をお勉強!

どーも、ShinShaです。 今回は、山田五郎さんの西洋美術の本をご紹介します。彼の学生時代の専門は、西洋美術史なんですよね。オーストリアの大学に留学した本格派。この本、非常に面白いです。さすが五郎さん、すごい博学。 たまには、絵の勉強でもしようと…

磯田道史著 『感染症の日本史』 江戸時代の人々の知恵に感動し、そして感染症の真の恐ろしさを知る

どーも、ShinShaです。 今回のブログでは磯田道史著『感染症の日本史』をご紹介します。江戸時代の人々は「給付金」も「出社制限」も「ソーシャル・ディスタンス」も考案していた。 新型コロナウイルスの感染被害がある、今だからこそ、歴史を見つめ直す意義…

前野 ウルド 浩太郎 著『バッタを倒しにアフリカに』 無収入でも研究を続ける不退転の決意に世界は回り始めた(虫の写真あり)

どーも ShinShaです。 今回のブログは、前野 ウルド 浩太郎 著『バッタを倒しにアフリカに』の2回目の記事。一大決心して「サバクトビバッタ」研究のためモーリタに渡ったが、大かんばつでバッタはいなくなってしまった。その後の前野さんの挑戦はどうなっ…

前野 ウルド 浩太郎 著『バッタを倒しにアフリカに』 笑ってはいけない バッタ博士のアフリカ大冒険 (虫の写真あり)

どーも ShinShaです。 今日は、前野 ウルド 浩太郎 著『バッタを倒しにアフリカに』をご紹介します。この本、子供の頃からの大の虫好きが、バッタ博士になって、アフリカに「バッタに食べられたい」という夢を実現しに行くお話です。背後には、日本社会の複…

堀井憲一郎著「いますぐ書け、の文章法」 良い文章は立って書け リズムに乗って書け

どーも、ShinShaです。 この本には、読まれる文章を書くための、堀井氏の数々の驚きのアドバイスが書かれています。今回のお話、じつに面白いです。文章は勢いが大事。良い文章を書くためには、立って書け、踊りながら書け。いかにもホリケンさんらしい、最…