時の化石

ブログ「時の化石」は、アート、ミュージック、ライフハックなどを中心に数々の楽しい話題を提供します。

ミュージック

井上陽水の名曲を聴こう いつ聴いても彼の音楽はスゴイな

どーもShinShaです。 今回は、井上陽水の名曲をまとめてご紹介です。 陽水氏は今年でデビュー52年。 デビューした年の「傘がない」から「make-up shadows」までの25曲。 名曲だらけ。 もちろん、あの曲もありますよ。 若い人には入門編だと思って聴いていた…

吉岡聖恵/中島美嘉/絢香 女性シンガーのカバーアルバム3作品をご紹介

どーも、ShinShaです。 今回は J-POP女性シンガー3人のアルバムを紹介します。 吉岡聖恵、中島美嘉、絢香。 それぞれオリジナルの楽曲で活躍している女性シンガーです。 彼女たちが歌うカバーソングを聴いてみたかった。 どの作品にも、懐かしい歌が取り上…

Apple Music やっぱり素晴らしい 胸を張ってオススメします

どーも、ShinShaです。 今回はApple Musicに関する記事です。 久しぶりに登録したApple Music サブスクリプション、じつに素晴らしかったです。 この数年で、サブスクリプションを取り巻く環境も変わってきています。 ミュージックビデオの充実、新作の掲載…

チックコリアさんの逝去に寄せて Chick 美しい音楽を届けてくれてありがとう!

どーも、SinShaです。 今朝、twitterでChick Coriaさんの逝去を知りました。 最初に記事を読んだのはイケハヤさんのツィートでした。 今回は大好きなピアニスト、チックコリアさんを偲んで記事を書きます。 彼の音楽を知ってから今年で42年。 どれだけの時間…

玉置浩二『群像の星』 ひたすら心に染みるカバーソングたち

どーもShinShaです。 今回は久しぶりにJPOP作品のご紹介です。 このアルバム、玉置浩二が歌うカバーソング集なのです。 越路吹雪、やしきたかじん、村下孝蔵、尾崎 豊・・・ 彼が選曲したのは、亡くなった歌手たちの代表曲でした。 玉置さんは、同時代の歌手…

ビリージョエル 『ニューヨーク52番街』胸を打つ名曲「オネスティ♬」

どーもShinShaです。 久々にこのアルバムを聴きました。 ああビリージョエルの世界だ。 40年前にタイムスリップ。 この作品は1978年グラミー賞最優秀アルバム。 「オネスティ」「マイライフ」ヒット曲も入っています。 ビリー・ジョエル のマストアルバムで…

『ザ・ビートルズ 1』 No.1ヒットを集めたベスト オブ ベスト

どーも、ShinShaです。 『ザ・ビートルズ 1』は、 彼らのすべてのNo.1ヒットを 集めたスーパーベストアルバム。 オリジナルアルバムに入っていない 大ヒット曲も入ってます。 ザ・ビートルズは歴史に残るロックバンドですが、 レコードを出したのはわずか9年…

ビリー・ジョエル 『ストレンジャー』1977年 素顔のままで、ストレンジャー。。。名曲ぞろいの大ヒット作品

どーもShiShaです。 今回はビリー・ジョエル 『ストレンジャー』の記事です。 昔、SONYのCMで曲が使われてました。初めて聴いた時は衝撃でした。 あれは誰の?何という曲?必死に情報を探しました。 アルバム『ストレンジャー』はビリー・ジョエルの出世作で…

ボブ・ディランの最高傑作『ブロンド・オン・ブロンド』1966年 この作品はディランの芸術そのものだ

どーもShinShaです。 今日はボブ・ディランの最高傑作のご紹介。 このアルバムの創作により、彼の芸術は完成したといって良いでしょう。 これはディランを理解するための最重要作です。 久しぶりにこのアルバムを聴きましたが、笑ってしまうほど凄い。 本作…

久しぶりに聴いてみたサイモン &ガーファンクル 懐かしくて美しくて心にしみました

どーもShinShaです。 今回はサイモン &ガーファンクルの音楽の記事です。 1960年代に活躍したこのフォーク・デュオは美しいハーモニーで一世を風靡しました。 そして、数々の名曲を残しました。 このフォーク・デュオの魅力は、アートガーファンクルのハイ…

「伊勢正三 BIRTHDAY LIVE 2020」に行ってきました 久しぶりに参加した正やんのライブは最高でした

どーも、Shinshaです。 2020年11月14日、伊勢正三さんのBIRTHDAY LIVEに行ってきました。 ライブへの参加も1年ぶりでした。彼の音楽はエモーショナルで美しく最高でした。 音楽のすばらしさを心から楽しんできました。 オフィシャルサイトを見ますと、伊勢さ…

井上陽水『氷の世界』1974年 日本初ミリオンセラーアルバム 「心もよう」「氷の世界」など  色あせない名曲の数々

どーも、ShinShaです。 今回は、井上陽水の大名盤『氷の世界』を紹介します。 リリースから40年以上経ちますが、今でも時々聴きたくなる作品です。 「帰れない二人」「心もよう」「小春おばさん」「氷の世界」など名曲ぞろいのアルバムです。 このアルバム、…

伊勢正三『All Time Best』 「なごり雪」、「22歳の別れ」、「青い夏」  美しい歌たちの感動は今もさめない

どーも、ShinShaです。 101回目の記事は、伊勢正三さんのアルバムを紹介します。『All Time Best』は、彼の名曲が全て入っているアルバムです。あの懐かしい名曲もリマスタリングされているので音質は最高になっています。 僕は、伊勢さんの音楽をもう40年以…

『よしだたくろうLIVE'73』 まがうことなき大名盤  懐かしいアルバムは今聴いても最高にすばらしい

どーも、ShinShaです。 今回のブログでは、吉田拓郎のアルバムを紹介します。 拓郎の作品の中で1枚選べと言われたら、迷わずこのアルバムです。 ファンの皆さんから怒られるかもしれないが、拓郎はこの時期がピークだったと思います。 久しぶりに、このアル…

中島みゆき 『ライブ リクエスト -歌旅・縁会・一会- 』 今さらながら、中島みゆきは神である

どーも、ShinShaです。 今日は、中島みゆき『ライブ リクエスト -歌旅・縁会・一会-』の記事です。 このアルバムは、『糸』、『時代』、『世情』などの名曲が入った最新のライブ音源!です。 これは、日本人なら、聴かなければなりませんね。 じつは、毎日読…

ボブ・ディラン ライブ名盤『激しい雨』1976年 渾身の名曲『愚かな風』を聴け

どーも、ShinShaです。 今日は、本当に、久しぶりにボブ・ディラン のアルバムを紹介します。 前にも書きましたが、ボブ・ディラン はノーベル文学賞を受賞していますので、胸を張って紹介できるアーティストです。 ところが、日本では、今ひとつ彼の音楽は…

ビートルズ中期の名アルバム『リボルバー』1966年。『ヒア・ゼア・アンド・エヴェリホエア』、『エリナ・リグビー』、『アイム・オンリー・スリーピング』、数々の名曲。

どーも、ShinShaです。 今日は、ビートルズの中期の名アルバム『リボルバー』1966年に関する記事をお届けします。 このアルバムの収録曲には名曲が多いのです。 挙げてみれば、『ヒア・ゼア・エブリウェア』『エリナ・リグビー』『エフォー・ノーワン』『ゴ…

今こそ『オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ』 を歌おう。ザ・ビートルズ 『マジカル・ミステリー・ツアー』1967年。

どーも、ShinShaです。 今日は久しぶりに、音楽のブログです。 ザ・ビートルズ 『マジカル ミステリーツアー』(1967年) について記事を書きます。 このアルバム、すごい名曲揃いです。 「愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ)」 「ストロベ…

『コロナ後の世界を語る』を読んで。 アーティスト坂本龍一、横尾忠則はコロナ禍の中のアートについて何を語るか。

どーも、ShiShaです。 今回の記事は、新書『コロナ後の世界を語る -現代の知性たちの視線-』 第4章 から記事を紹介します。これまで、3回の記事では、ウィルス感染症に関する知識、政治、感染症の歴史、社会の課題などについてご紹介しました。今回は、日本…

『ザ・ビートルズ』(ホワイトアルバム) 1968年。現代音楽の全ての要素が詰まっている傑作アルバム。

どーも、ShinShaです。 今日は、久々、音楽のブログ書きます。 ビートルズの『ホワイトアルバム』。 バック・イン・ザ・U.S.S.R.、ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス、オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ。 このアルバムの中の曲名を見てるだけで…

ボブ・ディラン『欲望』(Desire)1976年。プロテストソング「ハリケーン」。最高に美しい曲「サラ」。ミステリアスな名アルバム。

どーも、ShinShaです。 今日は、久しぶりにミュージックの記事を書きます。 ボブ・ディラン1976年『欲望』。 このアルバム、本当に素晴らしいのです。 いわゆるロックではなく、ラテン風でもあり、中近東風の曲もあり。 かなりエスニックなミステリアスなア…

ザ・ビートルズ『ヘルプ!』1965年。「涙の乗車券」、「イエスタディ」、メンバーの一体感を感じる名盤。

どーも、ShinShaです。 さて、今日はザ・ビートルズの音楽の記事です。 『ヘルプ!』は、1965年リリースのザ・ビートルズの5作目のアルバム。 位置付けとしては、アイドル時代最後の作品というべきかな。 ビートルズの曲で、最もカバーされた曲「イエスタデイ…

ザ・ビートルズ 『アビーロード』1969年。最後にレコーディングされた大傑作アルバム。

どーも、ShinShaです。 さて、今日は、音楽の記事を書かせて頂きます。 ビートルズのブログは、今回で3回目です。 ビトールズ世代は、僕より10歳くらい上の人たちです。 僕は高校生時代からビートルズを聴き始めました。 このアルバムが出てから、51年が経…

ボブ・ディラン&ザ・バンド 『偉大なる復活』1974年。「ライク・ア・ローリング・ストーン」ほか、名曲オン・パレードのライブアルバム。

どーも、ShinShaです。 さて、今日は、2回目のボブ・ディラン の作品紹介です。 ディランには良い作品がたくさんあるので、迷いましたが、数々の名曲が入っているアルバム『偉大なる復活』1974年に決めました。 今回のブログ「風に吹かれて」「ライク・ア・…

ボブ・ディラン & ザ・バンド『プラネット・ウェーブス』1974年。すべての人に聴いてもらいたい、ディラン1970年代、超名盤。

どーも、ShinShaです。 既に多くの人は夏休みですね。 ShinShaは、仕事したり、ブログ書いたり、時々、都内に出かけたりして、これから1週間を過ごすことにします。 ブログへのインプットのために本も何冊か読みたいです。 今日は、ボブ・ディランの音楽を…

向井滋春『SO&SO』1982年。アストラッド・ジルベルトをフューチャーした宝石のように美しい曲たち。

どーも、ShinShaです。 今日は、ミュージックの記事です。 しばらく前に、アストラッド・ジルベルトの記事を書きましたら、大変、多くの人に読んで頂きました。 彼女ファンが、たくさんいるのですね。少々驚きました。私だけではなかった(笑)。 今日は、日…

矢野顕子『オーエス オーエス』1984年。教科書にものった、大名曲「ラーメン食べたい」!

どーも、ShinShaです。 今回は、J-POP、矢野顕子のアルバム紹介です。 1984年のアルバム『オーエス オーエス』を紹介します。 矢野顕子、他にも好きなアルバムはありますが、このアルバムはあの名曲が入っています。 そう、「ラーメン食べたい」! 教科書に…

ザ・ビートルズ 『LET IT BE』1970年。歴史に残る ビートルズ最後の大傑作。

どーも、ShinShaです。 今日は、 ザ・ビートルズ 『LET IT BE』について記事を書きます。 これはザ・ビートルズ、世紀の大傑作です。 このアルバムは1970年5月8日に発売された、13作目のアルバム。 ビートルズが、事実上解散してから約1か月後に発売されまし…

ザ・ビートルズ『ラバーソウル』1965年。音楽で世界を作り変えた、ザ・ビートルズの傑作アルバム。

どーも、ShinShaです。 さて、今日はザ・ビートルズのアルバムをご紹介します。 ビートルズ世代は私より、かなり上。 残念ながら、僕はリアルタイムでビートルズを聴いていません。 田舎に住んでいたことも、関係あるかもしれません。 ただ、僕も含めて、当…

パット・メセニー『シークレット・ストーリー』1992年。稀代のギタリスト、メセニーの魂を揺さぶる最高傑作。

どーも、ShinShaです。 今日も蒸し暑い一日でした。このところ、インプットが足らないので、ブログネタ倉庫は空っぽです。 今日は、仕事の合間に、ブログ取材に行ってきました。また、少し前から食堂レポートの準備を始めました。 学生街の食堂のランチを食…