時の化石

ブログ「時の化石」は、アート、ミュージック、ライフハックなどを中心に数々の楽しい話題を提供します。

ミュージック

ビートルズの名曲について語ろう(2)

どーも、ShinShaです。 ビートルズの名曲シリーズ第2回目の記事です。 前回に続いて初期の名曲をご紹介します。 今回は超有名曲から、隠れた名曲まで選曲してみました。 「イエスタディ」「オール・マイ・ラビング」 「エイト・ディズ・ア・ウィーク」「夢…

筒美京平トリビュート なつかしい昭和は、筒美京平の音楽とともにあった

どーも、ShinShaです。 今回は昨年亡くなられた筒美京平さんの追悼記事です。 トリビュートアルバムでは、橋本愛「木綿のハンカチーフ」、LISA「人魚」が、とくに素晴らしかった。 彼は素晴らしい作曲家でした。 なつかしい昭和が、どんどん遠くなっていきま…

桑田佳祐『孤独の太陽』1994年 苦悩の中から生まれた最高傑作

どーも、ShinShaです。 今回は桑田佳祐のソロアルバムの記事です。 人生の苦悩、サザンの解散、母の死。 悩みの中、ギター1本で自分に向き合った。 「月」「真夜中のダンディ」「JOURNEY」... 生まれたのは最高の音楽でした。 桑田佳祐『孤独の太陽』1994 …

伊勢正三LIVE2021 関内ホールに行ってきました

どーも、ShinShaです。 8ヶ月ぶりに伊勢正三ライブに行ってきました。 新型コロナウィルスの緊急事態で、東京渋谷でのライブが1回目延期、2回目中止となってしまいました 今回は、横浜でライブ参加です。 いつものようにエモーショナルで美しい最高のライ…

今夜は少し飲みながら、なつかしいシティ・ポップを聴こう

どーも、ShinShaです。 今回は2000年頃から世界的流行となっているシティポップの記事です。 日本版AOR、シティポップの流行には、インターネットの普及が大きく関係しています。 『真夜中のドア』『プラスティック・ラブ』『君は天然色』... どの曲も、僕が…

2021年6月のツィートから twitter.com/tokinokaseki

どーも、ShinShaです。 今回は、2021年6月のツィッター投稿をまとめてご紹介です。 相変わらず、毎朝ミュージックツィートを続けています。 このおかげで音楽好きの仲間がたくさん集まってくれました。 @tokinokaseki 6月総集編、ぜひ、お楽しみください。 …

ビートルズの名曲について語ろう(1)

どーも、ShinShaです。 ブログを書くようになって、1年間でビートルズのほとんどの曲を聴きました。 今回は1963年−1965年の名曲を選りすぐってお届けします。 「抱きしめたい」「ア・ハード・デイズ・ナイト」 「ヘルプ!」「ディ・トリッパー」 いろいろご意…

サザンオールスターズ デビューアルバム『熱い胸騒ぎ』1978 若いエネルギーが凝縮した奇跡の名盤

どーも、ShinShaです。 今回はサザンオールスターズのデビューアルバムの記事です。 そう、名曲「勝手にシンドバッド」が入ったアルバムです。 彼らには時代を打ち破るエネルギーと新しさがあった。 桑田の熱いボーカルと半ば強引な日本語ロック。 エモーシ…

安全地帯 IN 甲子園球場「さよならゲーム」2020 名曲満載の結成37年後の最高のライブ名盤

どーも、ShinShaです。 今回は2020年リリースの安全地帯のライブアルバムの記事です。 バンド結成から結成37年。 メンバーは全員60代。 何度も解散と活動を繰り返しながらも繋がってきた。 「さよならゲーム」 タイトルが少し寂しい甲子園での晴れやかなライ…

ザ・ビートルズ『プリーズ・プリーズ・ミー』1963年 デビューアルバム 伝説の幕開けです

どーも、ShinShaです。 今回は1963年3月発売、ビートルズのデビューアルバムの記事です。 史上最も成功したロックバンドの初アルバム。 わずか2年後に、イギリスに巨万の富をもたらした功績で大英帝国彰勲章を受賞。 その後も数々の伝説を作った。 収録曲も…

吉田拓郎 『LIFE』1995年 「イメージの詩」「結婚しようよ」ほか名曲のオンパレード なつかしさが詰まりすぎ

どーも、ShinShaです。 今日は吉田拓郎ベストアルバムの記事です。 このアルバムには、デビュー曲「イメージの詩」「夏休み」「結婚しようよ」など初期の名曲、「流星」「唇をかみしめて」など中期の名曲がずらり。 数々の青春の思い出が、こみ上げてきます…

2021年5月のツィートから twitter.com/tokinokaseki

どーも、ShinShaです。 今回は2021年5月のツィートをまとめて記事にしました。 ご紹介するのは毎朝書いている音楽のツィートから様々な感動まで。 毎日いろんなことが起きて、感じたことや感動したことを書いています。 こうやって1ヶ月のタイムラインを振り…

玉置浩二『純情』 胸を打つ 母への感謝の曲

どーも、ShinShaです。 今日は玉置浩二のEP『純情』の記事です。 2013年リリースのこの作品、オリコンでは最低の売り上げ しかし僕にとっては最高に感動する「母親への感謝」を歌った曲です。 この感動をシェアしたくて記事を書きました。 「涙が止まらない…

ザ・ビートルズ 『サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』 転機に創られた重要な作品

どーも、ShinShaです。 今回は1967年リリースのビートルズ作品の記事です。 本作は「ア・ディ・イン・ザ・ライフ」「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド」など名曲が含まれています。 ビートルズは1966年に来日し、この年にライブ活動中止。 …

斉藤和義『風の果てまで』 2015年リリースの最高傑作!

どーも、ShinShaです。 今日は斉藤和義『風の果てまで』の記事です。 「攻めていこーぜ」「さよならキャディラック」「傷口」 シンプルなロックンロールとエモーショナルな歌詞。 時々思い出しては聴く名盤です。 チャーリー・ドレイトンと作った気持ちよい…

ビリージョエル 『ビリー・ザ・ベスト』 名曲「ピアノマン」「ニューヨークの想い」「素顔のままで」... なつかしい日々がよみがえる 

どーも、ShinShaです。 今日はビリージョエルのベストアルバムの記事です。 このアルバムは名曲が多すぎて何から聴こうか迷ってしまいます。 「ピアノマン」「ニューヨークの想い」「素顔のままで」... メロディもボーカルもいいけど歌詞がいいんです。 ビリ…

井上陽水『招待状のないショー』1975年 長年のファンが選ぶ名盤です

どーも、ShinShaです。 今回は僕の愛聴版『招待状のないショー』の記事です。 このアルバムは発売以来、40年以上時々聴く作品です。 ファンの中では本作をベスト3に選ぶ人も多い。 名曲が多いのです。 「結詞」「青空ひとりきり」「招待状のないショー」...…

毎朝書いているミュージックのツィートをまとめて記事にしました

どーも、ShinShaです。 毎朝書いているミュージックのツィートをご紹介です。 取り上げるのは玉置浩二、ビートルズ、スカパラ、斉藤和義、スガシカオなどの音楽。 音楽にそえて140文字のメッセージを書きます。 うまく書けると100人以上の人が反応を返してく…

玉置浩二『GOLD』2014年 まさに「GOLD」というべき味わい、究極の名盤!

どーも、ShinShaです。 じつは、このアルバムを初めて聴いたのは最近なのです。 それから何度も繰り返して聴いてきました。 この作品、玉置浩二の最高傑作ですね。 リリックの深さ、美しいメロディと円熟したボーカル。 まさに「GOLD」というべき作品です。 …

ビリージョエル『リバー オブ ドリームス』1993年 名曲ぞろいの最後のスタジオアルバム

どーも、ShinShaです。 今回はビリージョエル1993年のアルバムの記事です。 この作品はビリー最後のスタジオ録音。 彼はこれ以降、新しいポップスを作ることがなくなりました。 "The River of Dreams"、"All About Soul" なんてすばらしいのだろう。 90年代…

井上陽水『二色の独楽』1974年 隠れた名曲ぞろいのアルバム

どーも、ShinShaです。 今回は井上陽水の懐かしいアルバムの紹介です。 陽水の作品の中で『二色の独楽』が一番好きです。 本作には「夕立」「二色の独楽」など名曲が数多く入っています。 しかしベスト盤には一曲もエントリーされていない。 だから貴重なん…

玉置浩二『LIVE 旭川市公会堂』2015年 故郷での「田園」「メロディー」... すばらしすぎる

どーも、ShinShaです。 今回は玉置浩二のライブアルバムの記事です。 2015年ツアー、故郷 旭川での最終公演。 「田園」「メロディー」名曲の数々。 ため息がでるような素晴らしいライブパフォーマンスです。 今回の記事ではビートたけしと「田園」との心温ま…

スガシカオの最高傑作『THE LAST』 初めて聴いたときの衝撃を忘れない

ShinShaです。 今回は大好きなスガシカオ『THE LAST』の記事です。 「ふるえる手」「アストライド」... 初めて聴いたときの衝撃と感動が忘れられません。 彼のようなアーティストでも人生に迷う。 そして、その後に生まれたとびきりの作品がこのアルバムです…

ジョンレノン 『ギミ・サム・トゥルース』2020年 あらためてジョンのすごさを感じるベストアルバム

どうもShinShaです。 今回はジョンレノンの生誕80歳を記念アルバムの記事です。 「イマジン」の歌詞を訳してみて彼の先見性と考えの深さに驚きました。 彼が亡くなってから世界は1ミリも進んでいない。 あらためてジョンの偉大さを感じました。 久しぶりに彼…

大瀧詠一『DEBUT AGAIN』 懐かしくて、最高のセルフカバー集

どーも、ShinShaです。 昨日、電車の中で大瀧詠一さんの音楽を聴いていました。 あまりに素晴らしかったので記事に書きます。 「熱き心に」「風立ちぬ」「探偵物語」・・ このアルバムは、死後発売されたセルフカバー集。 これがすばらしく良いのです。 これ…

斉藤和義 『20th Anniversary Live 1993-2013 ・・』 デビューからの名曲が入ったお勧めライブアルバム

どーもShinShaです。 今回は斉藤和義デビュー20周年ライブアルバムの記事です。 「歩いて帰ろう」「歌うたいのバラッド」「やさしくなりたい」「ずっと好きだったんだぜ」・・ デビュー以来の名曲が全部入っています。 彼は、今の時代にすごくフィットしたア…

時々、ユーミンのなつかしいあの歌を無性に聴きたくなる 『日本の恋と、ユーミンと。』

どーも、ShinShaです。 今日はユーミンのデビュー40周年ベストアルバムの記事です。 コアのファンではなかったけれど、ずっと彼女の曲を聴いてきました。 「春よ来い」「守ってあげたい」「ひこうき雲」・・・ 彼女はそれだけヒットを飛ばしてたからね。 こ…

竹内まりあ『Expressions』 「駅」「プラスティック・ラブ」「人生の扉」 色あせない名曲の数々

どーも、ShinShaです。 今回は竹内まりあのベストアルバムの記事です。 彼女の音楽をデビュー以来、ずっと聴いてきました。 40年間、人生のところどころで彼女の音楽を聴いてきた気がします。 このアルバム、代表曲が全部入ってます。 ラーメンの全部乗せみ…

斎藤和義『55 STONES』55歳のマイルストーン 名アルバムです!

どーも、SinShaです。 今回は斎藤和義の最新アルバム『55 STONES』の記事です。 今朝、地下鉄の車内でApple Musicにアクセスして、アルバムのリリースを知りました。 早速、車内で聴き始めたらすばらしい。 もう、楽しくなってきました。 ストレートなロック…

玉置浩二『Chocolate cosmos』孤高のボーカリストの歌を心ゆくまで味わえるアルバム

どーも、ShinShaです。 今回は、昨年末にリリースされた玉置浩二のアルバムの記事。 本作は、他のアーティストに提供した楽曲を集めたアルバムです。 彼が作った美しいメロディ、圧倒的な歌唱、すばらしい作品です。 このアルバム、ボーカルをメインにした、…