時の化石

ブログ「時の化石」は、アート、ミュージック、ライフハックなどを中心に数々の楽しい話題を提供します。

ミュージック

「伊勢正三 BIRTHDAY LIVE 2020」に行ってきました 久しぶりに参加した正やんのライブは最高でした

どーも、Shinshaです。 2020年11月14日、伊勢正三さんのBIRTHDAY LIVEに行ってきました。ライブへの参加も1年ぶりでした。彼の音楽はエモーショナルで美しく最高でした。音楽のすばらしさを心から楽しんできました。 オフィシャルサイトを見ますと、伊勢さん…

井上陽水『氷の世界』1974年 日本初ミリオンセラーアルバム 「心もよう」「氷の世界」など  色あせない名曲の数々

どーも、ShinShaです。 今回は、井上陽水の大名盤『氷の世界』を紹介します。リリースから40年以上経ちますが、今でも時々聴きたくなる作品です。「帰れない二人」、「心もよう」、「小春おばさん」、「氷の世界」など名曲ぞろいのアルバムです。 このアルバ…

伊勢正三『All Time Best』 「なごり雪」、「22歳の別れ」、「青い夏」  美しい歌たちの感動は今もさめない

どーも、ShinShaです。 101回目の記事は、伊勢正三さんのアルバムを紹介します。『All Time Best』は、彼の名曲が全て入っているアルバムです。あの懐かしい名曲もリマスタリングされているので音質は最高になっています。 僕は、伊勢さんの音楽をもう40年以…

『よしだたくろうLIVE'73』 まがうことなき大名盤  懐かしいアルバムは今聴いても最高にすばらしい

どーも、ShinShaです。 今回のブログでは、吉田拓郎のアルバムを紹介します。拓郎の作品の中で1枚選べと言われたら、迷わずこのアルバムです。ファンの皆さんから怒られるかもしれないが、拓郎はこの時期がピークだったと思います。 久しぶりに、このアルバ…

中島みゆき 『ライブ リクエスト -歌旅・縁会・一会- 』 今さらながら、中島みゆきは神である

どーも、ShinShaです。 今日は、中島みゆき『ライブ リクエスト -歌旅・縁会・一会-』の記事です。このアルバムは、『糸』、『時代』、『世情』などの名曲が入った最新のライブ音源!です。 これは、日本人なら、聴かなければなりませんね。 じつは、毎日読…

ボブ・ディラン ライブ名盤『激しい雨』1976年 渾身の名曲『愚かな風』を聴け

どーも、ShinShaです。 今日は、本当に、久しぶりにボブ・ディラン のアルバムを紹介します。前にも書きましたが、ボブ・ディラン はノーベル文学賞を受賞していますので、胸を張って紹介できるアーティストです。ところが、日本では、今ひとつ、彼の音楽は…

ビートルズ中期の名アルバム『リボルバー』1966年。『ヒア・ゼア・アンド・エヴェリホエア』、『エリナ・リグビー』、『アイム・オンリー・スリーピング』、数々の名曲。

どーも、ShinShaです。 今日は、ビートルズの中期の名アルバム『リボルバー』1966年に関する記事をお届けします。このアルバムの収録曲には名曲が多いのです。挙げてみれば、『ヒア・ゼア・エブリウェア』、『エリナ・リグビー』、『エフォー・ノーワン』、…

今こそ『オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ』 を歌おう。ザ・ビートルズ 『マジカル・ミステリー・ツアー』1967年。

どーも、ShinShaです。 今日は久しぶりに、音楽のブログです。ザ・ビートルズ 『マジカル ミステリーツアー』(1967年) について記事を書きます。このアルバム、すごい名曲揃いです。 愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ) ALL YOU NEED IS …

『コロナ後の世界を語る』を読んで。 アーティスト坂本龍一、横尾忠則はコロナ禍の中のアートについて何を語るか。

どーも、ShiShaです。 今回の記事は、新書『コロナ後の世界を語る -現代の知性たちの視線-』 第4章 から記事を紹介します。これまで、3回の記事では、ウィルス感染症に関する知識、政治、感染症の歴史、社会の課題などについてご紹介しました。今回は、日本…

『ザ・ビートルズ』(ホワイトアルバム) 1968年。現代音楽の全ての要素が詰まっている傑作アルバム。

どーも、ShinShaです。 今日は、久々、音楽のブログ書きます。ビートルズの『ホワイトアルバム』、バック・イン・ザ・U.S.S.R.、ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス、オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ。曲名を見てるだけで楽しくなってきます。 …

ボブ・ディラン『欲望』(Desire)1976年。プロテストソング「ハリケーン」。宝石のように美しい曲「サラ」。ミステリアスな名アルバム。

どーも、ShinShaです。 今日も暑い日でした。通勤で、結構、汗かきました。しかし良い風が吹いてきたので、気分は上がってます。ダメ人間でも、真面目に努力すれば、報われることもある。 今日は、久しぶりにミュージックの記事を書きます。ボブ・ディラン19…

ザ・ビートルズ『ヘルプ!』1965年。「涙の乗車券」、「イエスタディ」、メンバーの一体感を感じる名盤。

どーも、ShinShaです。多くの人は、今日はお盆休み最後の日ですね。皆様、今年のお盆はいかがでしたか? 僕は、ほとんどブログ書きと、仕事の日々でした。お盆の間にやりたいと思っていた仕事、思うように進みませんでした。うむ、猪八戒すぎた 昨日はたくさ…

ザ・ビートルズ 『アビーロード』1969年。最後にレコーディングされた大傑作アルバム。

どーも、ShinShaです。 今日も東京は36℃の暑い日でした。久方ぶりに、とある名店でランチを食べてきました。写真を撮ったので、今度、ネタに詰まった時に書こうかなと思います。 さて、今日は、音楽の記事を書かせて頂きます。ビートルズのブログは、今回で…

ボブ・ディラン&ザ・バンド 『偉大なる復活』1974年。「ライク・ア・ローリング・ストーン」ほか、名曲オン・パレードのライブアルバム。

どーも、ShinShaです。 今日はラボまで、実験のために出かけました。昼過ぎに自宅に帰ってきたのですが、ものすごい暑さでした。日傘男子宣言をしているShinShaは、今日はしっかり日傘を差しました。日傘がなければ、きっと死んでいました(笑)。 昨日のブ…

ボブ・ディラン & ザ・バンド『プラネット・ウェーブス』1974年。すべての人に聴いてもらいたい、ディラン1970年代、超名盤。

どーも、ShinShaです。 既に多くの人は夏休みですね。ShinShaは、仕事したり、ブログ書いたり、時々、都内に出かけたりして、これから1週間を過ごすことにします。ブログへのインプットのために本も何冊か読みたいです。 今日は、ボブ・ディランの音楽をご…

向井滋春『SO&SO』1982年。アストラッド・ジルベルトをフューチャーした宝石のように美しい曲たち。

どーも、ShinShaです。 今日は、ミュージックの記事です。しばらく前に、アストラッド・ジルベルトの記事を書きましたら、大変、多くの人に読んで頂きました。彼女ファンが、たくさんいるのですね。少々驚きました。私だけではなかった(笑)。 今日は、日本…

矢野顕子『オーエス オーエス』1984年。教科書にものった、大名曲「ラーメン食べたい」!

どーも、ShinShaです。 昨日は、かなり重たいブログを書いたので、割と疲れています。大勢の人に読んでもらえて感謝いたします。実は20時くらいまで、話をどうまとめるか悩んでました。愛犬の死を思い出したら、一気にストリーがまとまって形ができました。…

ザ・ビートルズ 『LET IT BE』1970年。歴史に残る ビートルズ最後の大傑作。

どーも、ShinShaです。 相変わらず、何を書こうか模索しています。今、少し重いテーマについて記事を書く準備をしていますが、なかなか時間がかかります。そのようなことで、今日は、 ザ・ビートルズ 『LET IT BE』について記事を書きます。しかし、これは世…

ザ・ビートルズ『ラバーソウル』1965年。音楽で世界を作り変えた、ザ・ビートルズの傑作アルバム。

どーも、ShinShaです。 一昨日の、パットメセニー『シークレットストーリー』で、アドレナリンがいっぱい出て、心が燃殻のように、かすかすになっています。 大好きな曲「The Truth Will Always Be」、この曲の感想を全力で書きました。偏愛パワーです(笑)…

パット・メセニー『シークレット・ストーリー』1992年。稀代のギタリスト、メセニーの魂を揺さぶる最高傑作。

どーも、ShinShaです。 今日も蒸し暑い一日でした。このところ、インプットが足らないので、ブログネタ倉庫は空っぽです。今日は、仕事の合間に、ブログ取材に行ってきました。また、少し前から食堂レポートの準備を始めました。学生街の食堂のランチを食べ…

絢香『遊音倶楽部 〜2nd grade〜』。絢香が歌う懐かしい名曲の数々。散歩中、僕はたまらず落涙した。

どーも、ShinShaです。 昨日から何が起きているのか、私には分からないのです。アクセスが急増し、初めて1日100アクセスを超えました。読者登録数も一気に3倍に。え〜どうなってんの。 これは、にゃーさ様から、頂いたブロガーバトンをお使いしたご褒美なの…

アート・ペッパー 歴史に残る最高傑作 1957年『ミーツ・ザ・リズムセクション』。君はペッパーのストレート・ライフを聴いたか?

どーも、ShinShaです。 今日は、午前中、ブログネタの仕込みのため外出。 午後は、自宅で、仕事したり音楽聴いたりです。 もちろん、ブログも書いてます。 昨日は、にゃあさ様からバトンが飛んできて、びっくりしました。 しかし、書いてて楽しかったです。 …

山下達郎『IT'S A POPPIN'TIME』、1978年、奇跡のライブアルバム。坂本龍一(kb)、吉田美奈子(cho)、 村上“ポンタ”秀一(ds)が参加。

どーも、ShinShaです。 今日は、どこにも出かけず、家でデスクワークです。 たまっていたデスクワークが大分片付きました。 しかし、相変わらず、夕方までblogに何を書こうか迷っています。 それで、あわてて書いて、投稿するので、誤字があったり、いろいろ…

わが永遠の歌姫アストッラド・ジルベルトのおすすめアルバム「いそしぎ」。1964年、彼女の気だるいウィスパーボイスは、世界中を虜にした。

どーも、ShinShaです。 今日は久しぶりに晴れ間が見えました。 散歩したら、結構暑かったですよ。 全国に被害をもたらした、この梅雨が早く明けてくれると良いですが。 今日は、気分を新たにして、音楽の記事です (^^) 前回の音楽の記事に続いて、わが永遠の…

「ゲッツ・オー・ゴー・ゴー」、クルーテナーの巨匠スタン・ゲッツと歌姫アストラッド・ジルべルトの奇跡のライブ録音。ボサノバの名曲が美しいおすすめアルバム。

どーも、ShinShaです。 東京は、今日も雨模様で、気温が低い1日でした。 昨日の「GOTOキャンペーン」の東京外し、東京の人は、皆怒ってますね。 うちの奥さんも、かなり怒っています。 しかし、このところの陽性率上昇はかなり危険な状況です。 どーせ、国は…

約10年ぶりに聴いた「マック・ザ・ナイフ-エラ・イン・ベルリン」。僕は、地下鉄の中でひとり陶然としていた。

どーも、ShinShaです。 今回ご紹介する「マック・ザ・ナイフ-エラ・イン・ベルリン」はジャズボーカルの歴史的名盤。 すばらしいスタンダード曲が満載で、初心者にもおすすめのアルバムです。 僕が、ジャズを聴き始めたのは大学生のころ。 本日ご紹介するア…

スガシカオ アルバム「労働なんかしないで光合成だけで生きたい」。12月のある夜、僕の涙腺は壊れた。

どーも、ShiShaです。 私のブログの中では、最近書いた「偏愛」2作のアクセスが多いようです。 しかし、これ以上、偏愛を掘っていくと、警察に捕まるかもしれません(笑)。 今日は、スガシカオ2019年のアルバム「労働なんかしないで光合成だけで生きたい」…

ジャズの神様 渡辺貞夫さんのおすすめアルバム3枚。さすが、ナベサダ。新しいアルバムも素晴らしい!

どーも、ShinShaです。 今日は、日本ジャズの神様、渡辺貞夫さんのアルバムをご紹介します。 渡辺貞夫さん、過去の人じゃありません! over 80歳の今でもバリバリ現役ジャズミュージシャン。 最近でも、アルバムも年2−3枚出しておられます(すごい!) 。 色…

落ち込んだ日は、もう考えるのを止めて、スカパラを聴こう! 

梅雨の日は、人間の脳にも影響があって、頭痛がしたり、精神上もあまり良くないのです。おまけにコロナのせいで、先も見えない。なんだかウツウツとした日が続きます。こういう日は、スカパラを聴きましょう! ShinShaです。 今日は、1日雨が降ったり止んだ…

井上陽水「UNITED COVER2 」。「女神」、「瞬き」。ラテンのリズムで蘇る名曲の数々!

井上陽水「UNITED COVER2 」 どーも、ShinShaです。 昨日はシリアスだったので、今日は少し軽めに。 右膝は9割直った感じですね。 まだ、完全には曲がられない。 こうしてみると関節って良くできていますね。 痛めてみるとよく分かります。 年齢的に健康食品…