時の化石

ブログ「時の化石」は、アート、ミュージック、ライフハックなどを中心に数々の楽しい話題を提供します。

ミュージック

2021年8月のツィートから twitter.com/tokinokaseki

どーも、ShinShaです。 毎日、なつかしい音楽と感じたこと感動したことをツィートしています。 今回は2021年8月のツィートをまとめて記事にしました。 今年の夏も新型コロナデルタ株の感染拡大でつらい夏でした。 まあ、一息入れてゆっくりしましょう。 音楽…

玉置浩二 『Chocolate cosmos ~恋の思い出、切ない恋』 美しく切ないウィズストリングス・ライブアルバム

どーも、ShinShaです。 今回は、2021年8月発売の玉置浩二ニューアルバムの記事です。 新型コロナでコンサートもままならない2020年 彼が最初に立ったステージ。 能楽堂でのウィズストリングス・ライブ。 これはもう聴くしかない! 移動中、このアルバムを繰…

ボブ・ディラン 『血の轍』 1975年リリース ディランのベストセラーアルバム

どーも、ShinShaです。 久しぶりにディランのアルバムの記事を書きます。 今回のアルバムには名曲も数多く収録され、最も売れた作品です。 なかでも「ブルーにこんがらがって」「君は大きな存在」「愚かな風」の3曲はオススメの名曲です。 歌詞の英文、和訳…

ビートルズの名曲について語ろう(3)

どーも、ShinShaです。 ビートルズの名曲シリーズ第3回目の記事です。 今回は初期〜中期の名曲をご紹介します。 「涙の乗車券」「悲しみをぶっとばせ」 「ドライブ・マイカー」「ノルウェーの森」 今回は名曲だらけ。 この頃の歌詞はなかなか楽しいです。 歌…

ミッシェル・ポルナレフ『Polnabest』2016 美しく懐かしいフレンチポップス

どーも、ShinShaです。 今回はミッシェル・ポルナレフのベストアルバムの記事です。 1971年に日本に現れたフランスのポップスター。 当時の中学生や高校生は、彼の「シェリーに口づけ」に夢中になりました。 「愛の休日」「愛の願い」「哀しみの終わるとき」…

カーペンターズ『Gold (35th Anniversary Edition)』 記憶に残る美しい1970年代アメリカンポップス

どーも、ShinShaです。 今回はカーペンターズの記事です。 ロサンゼルスから1969年にデビューしたデュオの音楽は、あっと言う間に日本でも大ヒットしました。 「トップ・オブ・ザ・ワールド」「スパースター」『遥かなる影」... 彼らの美しい音楽は、いまで…

ビートルズの名曲について語ろう(2)

どーも、ShinShaです。 ビートルズの名曲シリーズ第2回目の記事です。 前回に続いて初期の名曲をご紹介します。 今回は超有名曲から、隠れた名曲まで選曲してみました。 「イエスタディ」「オール・マイ・ラビング」 「エイト・ディズ・ア・ウィーク」「夢…

筒美京平トリビュート なつかしい昭和は、筒美京平の音楽とともにあった

どーも、ShinShaです。 今回は昨年亡くなられた筒美京平さんの追悼記事です。 トリビュートアルバムでは、橋本愛「木綿のハンカチーフ」、LISA「人魚」が、とくに素晴らしかった。 彼は素晴らしい作曲家でした。 なつかしい昭和が、どんどん遠くなっていきま…

桑田佳祐『孤独の太陽』1994年 苦悩の中から生まれた最高傑作

どーも、ShinShaです。 今回は桑田佳祐のソロアルバムの記事です。 人生の苦悩、サザンの解散、母の死。 悩みの中、ギター1本で自分に向き合った。 「月」「真夜中のダンディ」「JOURNEY」... 生まれたのは最高の音楽でした。 桑田佳祐『孤独の太陽』1994 …

伊勢正三LIVE2021 関内ホールに行ってきました

どーも、ShinShaです。 8ヶ月ぶりに伊勢正三ライブに行ってきました。 新型コロナウィルスの緊急事態で、東京渋谷でのライブが1回目延期、2回目中止となってしまいました 今回は、横浜でライブ参加です。 いつものようにエモーショナルで美しい最高のライ…

今夜は少し飲みながら、なつかしいシティ・ポップを聴こう

どーも、ShinShaです。 今回は2000年頃から世界的流行となっているシティポップの記事です。 日本版AOR、シティポップの流行には、インターネットの普及が大きく関係しています。 『真夜中のドア』『プラスティック・ラブ』『君は天然色』... どの曲も、僕が…

2021年6月のツィートから twitter.com/tokinokaseki

どーも、ShinShaです。 今回は、2021年6月のツィッター投稿をまとめてご紹介です。 相変わらず、毎朝ミュージックツィートを続けています。 このおかげで音楽好きの仲間がたくさん集まってくれました。 @tokinokaseki 6月総集編、ぜひ、お楽しみください。 …

ビートルズの名曲について語ろう(1)

どーも、ShinShaです。 ブログを書くようになって、1年間でビートルズのほとんどの曲を聴きました。 今回は1963年−1965年の名曲を選りすぐってお届けします。 「抱きしめたい」「ア・ハード・デイズ・ナイト」 「ヘルプ!」「ディ・トリッパー」 いろいろご意…

サザンオールスターズ デビューアルバム『熱い胸騒ぎ』1978 若いエネルギーが凝縮した奇跡の名盤

どーも、ShinShaです。 今回はサザンオールスターズのデビューアルバムの記事です。 そう、名曲「勝手にシンドバッド」が入ったアルバムです。 彼らには時代を打ち破るエネルギーと新しさがあった。 桑田の熱いボーカルと半ば強引な日本語ロック。 エモーシ…

安全地帯 IN 甲子園球場「さよならゲーム」2020 名曲満載の結成37年後の最高のライブ名盤

どーも、ShinShaです。 今回は2020年リリースの安全地帯のライブアルバムの記事です。 バンド結成から結成37年。 メンバーは全員60代。 何度も解散と活動を繰り返しながらも繋がってきた。 「さよならゲーム」 タイトルが少し寂しい甲子園での晴れやかなライ…

ザ・ビートルズ『プリーズ・プリーズ・ミー』1963年 デビューアルバム 伝説の幕開けです

どーも、ShinShaです。 今回は1963年3月発売、ビートルズのデビューアルバムの記事です。 史上最も成功したロックバンドの初アルバム。 わずか2年後に、イギリスに巨万の富をもたらした功績で大英帝国彰勲章を受賞。 その後も数々の伝説を作った。 収録曲も…

吉田拓郎 『LIFE』1995年 「イメージの詩」「結婚しようよ」ほか名曲のオンパレード なつかしさが詰まりすぎ

どーも、ShinShaです。 今日は吉田拓郎ベストアルバムの記事です。 このアルバムには、デビュー曲「イメージの詩」「夏休み」「結婚しようよ」など初期の名曲、「流星」「唇をかみしめて」など中期の名曲がずらり。 数々の青春の思い出が、こみ上げてきます…

2021年5月のツィートから twitter.com/tokinokaseki

どーも、ShinShaです。 今回は2021年5月のツィートをまとめて記事にしました。 ご紹介するのは毎朝書いている音楽のツィートから様々な感動まで。 毎日いろんなことが起きて、感じたことや感動したことを書いています。 こうやって1ヶ月のタイムラインを振り…

玉置浩二『純情』 胸を打つ 母への感謝の曲

どーも、ShinShaです。 今日は玉置浩二のEP『純情』の記事です。 2013年リリースのこの作品、オリコンでは最低の売り上げ しかし僕にとっては最高に感動する「母親への感謝」を歌った曲です。 この感動をシェアしたくて記事を書きました。 「涙が止まらない…

ザ・ビートルズ 『サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』 転機に創られた重要な作品

どーも、ShinShaです。 今回は1967年リリースのビートルズ作品の記事です。 本作は「ア・ディ・イン・ザ・ライフ」「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド」など名曲が含まれています。 ビートルズは1966年に来日し、この年にライブ活動中止。 …

斉藤和義『風の果てまで』 2015年リリースの最高傑作!

どーも、ShinShaです。 今日は斉藤和義『風の果てまで』の記事です。 「攻めていこーぜ」「さよならキャディラック」「傷口」 シンプルなロックンロールとエモーショナルな歌詞。 時々思い出しては聴く名盤です。 チャーリー・ドレイトンと作った気持ちよい…

ビリージョエル 『ビリー・ザ・ベスト』 名曲「ピアノマン」「ニューヨークの想い」「素顔のままで」... なつかしい日々がよみがえる 

どーも、ShinShaです。 今日はビリージョエルのベストアルバムの記事です。 このアルバムは名曲が多すぎて何から聴こうか迷ってしまいます。 「ピアノマン」「ニューヨークの想い」「素顔のままで」... メロディもボーカルもいいけど歌詞がいいんです。 ビリ…

井上陽水『招待状のないショー』1975年 長年のファンが選ぶ名盤です

どーも、ShinShaです。 今回は僕の愛聴版『招待状のないショー』の記事です。 このアルバムは発売以来、40年以上時々聴く作品です。 ファンの中では本作をベスト3に選ぶ人も多い。 名曲が多いのです。 「結詞」「青空ひとりきり」「招待状のないショー」...…

毎朝書いているミュージックのツィートをまとめて記事にしました

どーも、ShinShaです。 毎朝書いているミュージックのツィートをご紹介です。 取り上げるのは玉置浩二、ビートルズ、スカパラ、斉藤和義、スガシカオなどの音楽。 音楽にそえて140文字のメッセージを書きます。 うまく書けると100人以上の人が反応を返してく…

玉置浩二『GOLD』2014年 まさに「GOLD」というべき味わい、究極の名盤!

どーも、ShinShaです。 じつは、このアルバムを初めて聴いたのは最近なのです。 それから何度も繰り返して聴いてきました。 この作品、玉置浩二の最高傑作ですね。 リリックの深さ、美しいメロディと円熟したボーカル。 まさに「GOLD」というべき作品です。 …

ビリージョエル『リバー オブ ドリームス』1993年 名曲ぞろいの最後のスタジオアルバム

どーも、ShinShaです。 今回はビリージョエル1993年のアルバムの記事です。 この作品はビリー最後のスタジオ録音。 彼はこれ以降、新しいポップスを作ることがなくなりました。 "The River of Dreams"、"All About Soul" なんてすばらしいのだろう。 90年代…

井上陽水『二色の独楽』1974年 隠れた名曲ぞろいのアルバム

井上陽水1974年リリース『二色の独楽』。このアルバムには隠れた名曲がいっぱいです。エモーショナルな「二色の独楽」「ゼンマイじかけのカブト虫」が素晴らしい。また、ハードロック調の「夕立」、ぜひ聴いてみてください。新しい陽水が発見できます。

玉置浩二『LIVE 旭川市公会堂』2015年 故郷での「田園」「メロディー」... すばらしすぎる

どーも、ShinShaです。 今回は玉置浩二のライブアルバムの記事です。 2015年ツアー、故郷 旭川での最終公演。 「田園」「メロディー」名曲の数々。 ため息がでるような素晴らしいライブパフォーマンスです。 今回の記事ではビートたけしと「田園」との心温ま…

スガシカオの最高傑作『THE LAST』 初めて聴いたときの衝撃を忘れない

ShinShaです。 今回は大好きなスガシカオ『THE LAST』の記事です。 「ふるえる手」「アストライド」... 初めて聴いたときの衝撃と感動が忘れられません。 彼のようなアーティストでも人生に迷う。 そして、その後に生まれたとびきりの作品がこのアルバムです…

ジョンレノン 『ギミ・サム・トゥルース』2020年 あらためてジョンのすごさを感じるベストアルバム

どうもShinShaです。 今回はジョンレノンの生誕80歳を記念アルバムの記事です。 「イマジン」の歌詞を訳してみて彼の先見性と考えの深さに驚きました。 彼が亡くなってから世界は1ミリも進んでいない。 あらためてジョンの偉大さを感じました。 久しぶりに彼…