時の化石

ブログ「時の化石」は、アート、ミュージック、ライフハックなどを中心に数々の楽しい話題を提供します。

新型コロナウィルス ワクチンに関する情報 2021/05/02

どーも、ShinShaです。 今回は気になるワクチンに関する記事です。 海外ニュースを読むと本格的にワクチンが届くのは半年以上先でしょうね。 またこれまでの実績からワクチン接種リスクが明らかになってきました。 死者数およそ12万人に1人。 国内の感染状況…

アーティゾン美術館「STEPS AHEAD展」に行ってきました (3)

どーも、ShinShaです。 アーティゾン美術館STEPS AHEAD展3回目の記事です。 今回はクレー、マティスの作品を中心にご紹介します。 東京は3回目の緊急事態宣言。 GWに美術館に行けません。 よろしかったら当ブログでゆっくりアートを鑑賞ください。 今回の「S…

ビリージョエル『リバー オブ ドリームス』1993年 名曲ぞろいの最後のスタジオアルバム

どーも、ShinShaです。 今回はビリージョエル1993年のアルバムの記事です。 この作品はビリー最後のスタジオ録音。 彼はこれ以降、新しいポップスを作ることがなくなりました。 "The River of Dreams"、"All About Soul" なんてすばらしいのだろう。 90年代…

大人の科学(2) DNAとは何か? DNA発見の感動の物語

どーも、ShinShaです。 大人の科学シリーズ第2回目はDNAがテーマ。 DNAはデオキシリボ核酸の略称、生物の設計図です。 今回はDNAとDNA発見の感動の物語をご紹介です。 このへんの情報は新型コロナの感染拡大で必須の知識となりましたね。 DNAの仕組みを知る…

井上陽水『二色の独楽』1974年 隠れた名曲ぞろいのアルバム

どーも、ShinShaです。 今回は井上陽水の懐かしいアルバムの紹介です。 陽水の作品の中で『二色の独楽』が一番好きです。 本作には「夕立」「二色の独楽」など名曲が数多く入っています。 しかしベスト盤には一曲もエントリーされていない。 だから貴重なん…

アーティゾン美術館「STEPS AHEAD展」に行ってきました (2)

どーも、ShinShaです。 アーティゾン美術館STEPS AHEAD展2回目の記事です。 今回は抽象主義、ダダイスムなど現代アート作品のご紹介です。 現代アートは基本的に苦手ですが、今回は美しい絵がありましたよ。 カンディンスキー「3本の菩提樹」クーニング、「…

新型コロナウィルス 感染状況210424 関西は本当に深刻、日本中厳重注意

どーも、ShinShaです。 約2週間ぶりにコロナの記事を書きます。 札幌医科大webデータを詳細に見ました。 大阪の人口あたり入院者数は東京の4倍、重症者数は12倍。 関西は本当に深刻な状況です。 また、死者、重症者は日本各地で増加中です。 皆さん、過去最…

ツィッターぼちぼちやってます(5) フォロワー様1,000名突破しました

どーもShinShaです。 その後もツィッターぼちぼちやっています。 昨夜、フォロワー様が1,000名を超えましたのでご報告です。 ツィッターをしていて楽しいことはいろんな人がいること。 みんな同じ時代の空気を共有しています。 うまくツィートすれば数万人と…

アーティゾン美術館「STEPS AHEAD展」に行ってきました (1)

どーも、ShinShaです。 久しぶりにアーティゾン美術館に行ってきました。 今回の美術展では、藤島武二などの新収蔵品に加え、キュビズム、フォービズム、抽象主義、ダダイズムなど現代アート作品の展示が行われています。 苦手な現代アート作品も、ちゃんと…

大人の科学(1) 「コペルニクス的転回」について調べてみたら感動の物語があった

どうも、ShinShaです。 今回は、「コペ転」「コペルニクス的転回」について、科学史を調べてみました。 この言葉を言い出したのが、哲学者カントだなんて知りませんでした。 コペルニクスは一世一代の大作を手に取る前に息を引き取った。 調べてみると、知ら…

玉置浩二『LIVE 旭川市公会堂』2015年 故郷での「田園」「メロディー」... すばらしすぎる

どーも、ShinShaです。 今回は玉置浩二のライブアルバムの記事です。 2015年ツアー、故郷 旭川での最終公演。 「田園」「メロディー」名曲の数々。 ため息がでるような素晴らしいライブパフォーマンスです。 今回の記事ではビートたけしと「田園」との心温ま…

スガシカオの最高傑作『THE LAST』 初めて聴いたときの衝撃を忘れない

ShinShaです。 今回は大好きなスガシカオ『THE LAST』の記事です。 「ふるえる手」「アストライド」... 初めて聴いたときの衝撃と感動が忘れられません。 彼のようなアーティストでも人生に迷う。 そして、その後に生まれたとびきりの作品がこのアルバムです…